
【スイス留学】スイス人と繋がるには?~日本人留学生流のやり方~
こんにちは!Hugoです!今回も記事を見つけて読んでくださり有難うございます。本題に入る前に、記事の更新についてお知らせがありますので、是非ご一読ください。内容が気になる方は飛ばしていただいても結構です。
0.記事定期更新のお知らせ
個人的に現状の生活にメリハリをつけたいのと、「ネタはあるのに消化できていない状態は非常にマズい!」と思うようになったのとで、今後は更新日を定めることにします。
4/4以降、春学期の授業が比較的緩めな毎週月曜・金曜日に記事を更新しますので、宜しくお願い致します。
継続的に記事を更新しようと思いつつも、生活がマンネリ化したままそこに飲み込まれ、何だかんだダラダラとサボってしまっている自分が居ます。更新を楽しみにして下さっていた方、改めてすみませんでした…。
今後はこのルールに則って再開するので、また記事を読んでいただけると嬉しいです!
1.スイス人の友達を作るのは難しい

有難いことに、現在留学しているバーゼル大学では殆どの授業が対面で行われています。室内マスクなしでも問題ないクラスばかりで、少人数のセミナーだけでなく通常の授業も講義室で受けられるようになりました。規制緩和に踏み切ったスイス政府万歳です!
その結果、Short Discussionや課題の出来を近くの人と評価し合うPeer Reviewなどが頻繁に行われるようになり、スイス人の正規生と話す機会自体は増えました。
しかし、地元の(、しかもスイスドイツ語で話せる)結びつきは強く、標準ドイツ語すら拙い日本人留学生がコミュニティに入る余地はありません。彼らとはいわゆる「よっ友」状態で終わることが殆どです。そんな中、「せめて一人だけでもスイス人の友達が欲しい…!」とずっと思い続けていました。
2.言語センターを頼る

地元のスイス人とのコミュニティが全く作れないまま、年を越し、春学期が始まってしまいました。そんな時、奇跡が起こります。文法だけ独学で勉強するわけにはいかない、と大学直属の言語センター(Sprachenzentrum)でドイツ語中級コース(B1レベル)を取り始めたときでした。
たまたま言語センターで日本語を教えている先生が授業の見学に来ていたのです!!名前が書かれたカードを見るなり「日本人の方ですか?」と声をかけて下さり、それがきっかけで日本語のコースを見学できることに…。大チャンス!
「日本に興味があって、共通の話題見つけて仲良くなれそうな、運が良ければタンデム相手も見つかるかも…」などと妄想が膨らみます。そして予想は当たり、漫画・アニメが好きで、バーゼルど真ん中とはいかないものの近辺に住んでいて、ドイツ語を教えてくれる相手も見つかりました!
ここまでで今季分の運を使い果たしたような気がしました…。一つ後悔することがあるなら、このシステムを去年の秋学期から利用できなかったことくらいです。もっと早く始めてたら今頃飲みにだって行けてたかも…笑
ちなみにこのシステムはドイツ語を勉強する際にも非常に役立っています。日本語の授業では文法を文化・和食を使って学んだりもします。その際に先生は生徒に向けてドイツ語で説明をするので、日本の前提知識を照らし合わせながら普段の生活より多くの語彙を聞き取れることが分かりました。
3.まとめ

まず、留学しながら現地で何のツテもなしにスイス人の友達を作るのはとても難しいということは改めて強調しておきたいと思います…!想像以上でした。
そしてベタな方法ではありますが、友達やタンデムの相手を探すなら日本に関心がある方を攻めていくのがおすすめです。バックグラウンドを活かしまくりましょう!特に大学が開いている言語センターで日本語の講座を取っている、もしくは日本語学部の生徒とは繋がりを作りやすいと思います。
今後ヨーロッパやスイスに留学される方がいらっしゃれば、そういった学部や施設にコンタクトを取ってみると面白いと思います!今回幸運が積み重なってできた繋がりをこれからも大切にしていきたいです。
さて、次回の更新日は、4/4㈪になります!今回の記事がタメになったという方は、また読んでいただけると嬉しいです!それでは、Tschüss!