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いのちを伝えるために描く草場一壽氏

行ってきました草場一壽氏の個展2024。
今回は大阪心斎橋にあるギャラリーにて新作展を拝見しにGO!

絶対!!生で見るべき陶器の絵画です。
ホントに一度は見たほうが良いです!
11月17日(日)までありますので、お近くの方は、近くじゃない方もぜひぜひ↓↓
こんなすばらしいものを無料で見られるとか涙涙です。

※私は草場先生の絵を初めて見た時、何日間か熱が出るほどのエネルギーやけを起こしたほど。


新作は、新・四天王と銀河シリーズ。

初めて勇気を出してサインをお願いしました

今回は鳳凰に
図々しくお写真まで
緊張してサインもらったやつ
持ってもないよー涙


はじめてみた時には、圧倒的かつ唯一無二の技術に魅了され、特異な絵にくぎ付けになった。加えて、どうしたらこの素晴らしい絵が自分の手に入るだろうという力みと共に。


何度か拝見してからの今日は『いのち』

HPでも一番最初に『「いのち」をテーマに、鮮やかで輝きに満ちた美しい作品を作りたいとの思いから出発』と書かれているのを読んで、いのちかぁとなった。いのちを伝えるために、神や龍、神話を通していること。神や龍を書こうとして描いているわけでなく、伝えたいことのための手段なのだなということが、やっと伝わってきた。

後は、今まで気にかからなかったサラスバティの女神が無性に心に留まったり。Wikipedia情報によると、サンスクリットでサラスヴァティとは「水(湖)を持つもの」の意であり、水と豊穣の女神であるともされているらしい。

気になる作品もタイミングごとに変化する。



新作銀河シリーズ作品に寄せての中で、養老孟司氏にお会いしたことのお話があった。


生命の「かくありたい」は自然と呼応することでいのちが形になっていくのだろう。
宇宙の意である「かくあれかし」という呼びかけのこたえに・・

こんな内容だったかと

私たちはなれているのであろうか。

これを読んで今日のテーマは
『いのち』だなと。


そして最後にやっぱり胸がチクッとすること。理由は分かっている。前回も感じた痛み。痛みとして反応してくれてありがとう。


宇宙の意である「かくあれかし」に
相応しい毎日をすごそう。


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