「自分でやるしかない!」これこそが成長への近道|新卒Profile.元木優人
1.プロフィール
北海道札幌市出身
2022年 明星大学デザイン学部卒業
2022年 株式会社MAKERS 新卒入社 デザイナー
ー 簡単な自己紹介をお願いします
デザイナーの元木です!2022年に1人目のデザイナーとして入社しました。今の主な業務は、デザイン制作全般を担当しています。
例えば、商品ページ(楽天やAmazonなど)、パッケージ、チラシ、広告、Youtubeのサムネイル、什器など、Webからアナログまで幅広く制作しています。
趣味は仕事で、本当に仕事が大好きで生きがいです。好きな映画は『LALALAND』です(50回以上観てます)。
ー スポーツとの接点は
実は、私自身、そこまでスポーツとの接点はありません。学生時代はずっと吹奏楽部(そこそこの強豪校)でSAXという楽器とマーチングをやっていました。
ただ、スポーツを見るのは大好きで、野球・サッカー・バスケ・バレーボールなどはよくテレビで観戦していました。最近は海外サッカーにハマっていて、暇があればプレミアリーグのハイライトを見ています笑。
2.なぜMAKERSに入社したのか
ー MAKERSに入社した経緯
将来はデザインに関わる仕事をしたい一心で、大学3年生の10月頃から就職活動を開始しました。
その一環で、実践的にデザインの仕事をやってみたいと思うようになり、インターン先を探していて出会ったのがMAKERSでした。
当時は、デザイン担当がおらず、入ってすぐにデザイン全般の仕事を全て任せていただきました。
しかし、大学で学んできたデザインと、会社から求められるデザインの方向性が違い、2ヶ月ほど苦しい時期を経験したのを今でも覚えています。
そんな思いもありましたが、最高に楽しかったのも事実です。自分で作ったデザインを見て商品を購入してくださる人がいる、これには今でも感動します。
ー 就活ではどんな企業を見ていた
ベンチャーであることは大前提で、とにかく成長できそうな企業だけを見ていました。
生意気ですが、なんとなく自分は大手に向かないだろうなと思っていました。
先輩に手取り足取り教えてもらうのでなく、失敗覚悟でとにかく最前線で手を動かせる環境、これこそが一番の成長への近道だと確信がありました。
だから、自分が1人目のデザイナーという環境は願ってもないチャンスだと思いました笑。
ー 入社の決め手になったのは
数ヶ月のインターンでも圧倒的な成長を実感できたことが、入社の決め手になりました。
MAKERSでは、インターンの頃から幅広いデザインの仕事を任せてもらっていました。実践を通して学ばせてもらえたので、自分でも力がついてきたなと実感しています。
MAKERSのインターンでの時間は、一般的な社会人1年目よりも濃い経験をしたという自負があります。
4年生の6月、就職先を決めかねていた時に、社長の林さんと何度か面談をして、正式に正社員として内定をいただきました。
内定をもらってからも4月の新卒入社まではインターンとして働き、より多くのデザイン業務を担当させていただきました。
インターンを通して、徐々に仕事が楽しいと感じるようになったのと同時に、成長も実感できました。
これがずっと続けば、誰よりも圧倒的に成長できると確信を得たことも、入社の決め手の一つです。
ー ベンチャーに迷いはなかった?
迷いは一切なかったです。むしろ最高の環境すぎてワクワクしていました。
新卒1年目がデザインの立ち上げから携われる環境は、本当に稀だと思います。私は最高にラッキーだなと今でも思っています。
ただ、デザイナーの先輩がいないことに不安はありました。しかし、学生時代から社外のデザイナーにアポを取りまくって話しを聞きに行っていたので、その不安もすぐ解消されました。
当時は福岡のデザイン会社まで1人で行ったこともあります笑。
そこでは、これからデザイナーとして何をすべきか聞いたり、自分がこれまで作ったクリエイティブのフィードバックをもらいにいっていました。
それくらいとにかく必死でした。
3.入社してからの今と未来
ー 今はどう言った業務をしていますか
様々な業務をやらせてもらっていますが、メインはこちらです。
・商品ページの改善
(企画からクリエイティブの制作まで全てやってます)
・HP制作に関する業務
(外部と協力しながら、ペルソナの設計からビジュアル制作まで行っています。)
・撮影
(モデルさんやへメイクさんの手配、当日のディレクションまで)
・その他のバナーや広告、チラシ、パッケージなどのクリエイティブ制作
ビジュアルの制作業務だけでなく、上流から関わることができる環境は最高ですね。
ー 入社してから成長したと感じること
数え切れないほどあります笑。
ひとつあげるとしたら、「自分で判断して進めていくという姿勢」は成長したポイントだと思います。
良くも悪くもデザイナーの先輩がいなかったので、とにかくデザインに関しては自分でなんとかするしかありませんでした。
そんな環境だったからこそ、目的から考え、売上につながるクリエイティブを作るためなら、手段は選ばずになんでもやりました。
ビビッときた外部のデザイナーにはアポをとって、アドバイスをもらいましたし、撮影も自分1人で全てやったこともあります。
そうしていくうちに、おのずと自走する力が身についていきました。
ー 今後の目標は?
27歳までに自分の法人を立ち上げることが目標です。
そう思うようになったのは、稲盛和夫さんの『生き方』という本を読んで、経営者という生き方に憧れを抱いたことがきっかけです。
想いはあるけど、どうやって経営者になれるかまだ不明瞭なので、MAKERSで林さんを見習ったり、会社の数字を常に追いかけたりして、日々勉強しています。
ただ、まずは目の前の仕事に集中して成果を出すことにコミットしています。
人生の目標に直接繋がってはいないようにも見えますが、いつか自分の強みであるデザイン力を活かした事業を展開できるように精進します!
毎日、全身に想いをめぐらせて全力で生き、後悔のない人生を歩んでいきます!
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