口では「みんなそれぞれ価値がある」と言っていても、本心「でもやっぱり私はすごく特別なんだよね」と思ってる人ほど「魂年齢」みたいな表現が好きだね。 人差し指と中指が背比べしてどないすんねん。
スピ系で「魂が古い」って表現あるけど(レベル高いみたいな意味合いで)あまりにも俗世的な発想で頭がボーっとしてくる。自分と他人が「同じもののバリエーション違い」だと理解していれば、そういう思考にはならない筈なんだけど。分離脳は手強いよね。
二元性、例えば男女の取り扱いについて。「男に対しては許されるが、女には許されないケース」などいくらでもある。そこに「平等」を持ち込み、片方の対応に揃えようとするのは正しい対応ではないし、どちらも幸せにならない。平等とは差別行為の言い換え(正当化)に過ぎない。
公平性を求めたいのに、平等を求めてしまう過ちはありがち。陰陽マークのような「対称のマーク」も誤解を招く原因かも。二元性を想像するとき、それらは綺麗な対象ではなく、非対称でアシンメトリーな関係である。
こういうパターンはダメなんだよ という際に 「私も少し前までそうだったんです」と言える人もいれば まるでなかったことにして 「初めから私はわかってましたけどね」「なんで初めからわからないかな〜」 とドヤ顔する人もいる 過去を切り捨てて砂をかけると 同じとこグルグルしがち