高2進研模試7月〜日本語使えてるんだから国語は要らねぇだろ〜
理系最難関国立大学を第一志望に、日々怠惰な生活を送ってます巫女はんです。 7月実施の高2進研模試、結果を見ていきます。
うーんこの。数英で目標の80を取れたことは素直に喜ばしい。それに、最近成績が低迷気味だったのでしっかりΣ200台を出せたことは褒めてあげたい。
がしかし、国語テメェはなんだ?
科目ごとに見ていこう
全く手をつけておらず、他の模試では酷い点が出る古漢がなんでそこそこの点なのか。やはり進研模試は当てにならない。こんな雑魚模試受ける意味あるのか‼️
正直国語はどうやって勉強すりゃいいのか分かんない。共感能力の高さが国語の成績に直結する気がしていて、それは普段の日常生活で育まれるものだと思う。そして我々理系や受験モンスター、男子校にいる人間は人との関わりが軽薄になりがちだとも思っている。
この国語の成績低下が示すのは、僕の共感能力、つまり集団内での関係を円滑に進めていくための能力が低下しているということ。そしてそれを引き起こしたのは紛れもなく日本の受験システムであり、社会の中での自己価値を上げるための受験勉強が本当は集団生活という社会の根幹における自己価値を下げていたということになる。
おまえら、学校行くな‼️
顧問(数学科)にも言われたが、大問1、2は参加賞と思うことにしよう。何よりも大問3で落としているのがまずい。自分では覚えていないが、円の接線の問題を判別式で解いてしまっているらしく、これは計算が複雑になるため御法度らしい。うちの数学担当よりためになることを言ってくれる顧問らぶち💕
大問5、6は落としてはいけないところで落とさなかったとして評価されるべき。欲を言えばここももっと正確に得点にしたかった。
やはり某塾の効果か、長文読解は楽に完答出来た。表現力は自分でも大分課題だと思っている部分で、問題にぶつかりまくって表現のパターンを覚えるしかない。
志望校判定も貼っておく。
僕は中学受験のとき、判定でいちいち一喜一憂して落ちたので一憂はしないことにした。一喜して、モチベ上げて勉強に臨む。
結局受験、なんなら人生はメンタルゲーだからね。