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【学生インターンレポ】「みち」のまんなかでつくる居場所
こんにちは。学生インターンのまっつんです!
今回は2023年10月7日に開催された「Living Street Hitachi 2023 vol.4 復興応援チャリティー編」の様子をお伝えします!
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みちを居場所に!Living Street Hitachi
日立駅から徒歩2分。日立市パティオモール商店街のストリートで開催しました。
Living Street Hitachi(通称:LSH)は、「みちを居場所に」を合言葉に、商店街のストリートをアウトドアリビングのような思い思いに過ごせる空間に変えるプロジェクトです。
2021年に企画が動き始め、コロナ禍の非常事態宣言により延期をしながら2022年4月に第1回を実施し、8月に第2回、10月に第3回と立て続けに開催をし、多くの人に来ていただきました。
第1回「商店街のストリートにこたつ。「遊び」から生まれる「まちの居場所」はこちら!
第2回「ただ”みちを居場所に”したいだけ。想いを伝えることのむずかしさを痛感した2022夏」はこちら!
第3回「居場所づくりは一日にして成らず。でもやっぱりこの光景が好き。」はこちら!
今回も「みち」を居心地のよい空間にするために、多くの人と協力しながら、実に様々な工夫を施しました。
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「こころに すむ おおかみ」 心にじんわりしみる作品でした)
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まちのこ団では、ボードゲームの貸出を示す看板や折り紙チラシを作成したり、少し危ない遊び方をしている人に注意をしたり、あそび場の様子を見たり、後述の企画をしたりと少々慌ただしい一日となりました。
当日は清々しい秋晴れで、キッチンカーであつあつポテトを食べたり、奥のステージでの軽快な音楽やダンスを見たり。
あるいは、ハンモックに揺られ秋の風を感じたり、ボードゲームやヨガ、ビリヤードに興じたりと、訪れた人はそれぞれ思い思いの時間を過ごしている様子が見られました。
復興応援チャリティー編
さて、4回目の開催になる今回はイベント名にもある通り、「復興チャリティー」が目的となっています。
2023年9月の台風13号によって、茨城県北から東北にかけて大きな被害を受け、同日開催予定だった第31回ひたち秋祭りをはじめとした多くのイベントの開催が中止・延期になりました。
LHSも一時は中止になる予定でしたが、こういう時だからこそ、出来ることがあるのではないかとメンバーで話し合い、台風被害に遭われた方々・地域を応援したい!という想いを込めて、多くの人々の協力によってチャリティー回として開催することができました。
チャリティーでの開催ということで、復興支援に色々な形で参加してもらえるよう、チャリティーボックスの設置や、道行く人の大切な人へのメッセージの募集、被害状況をまとめたボードの展示などを行いました。
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特に、大切な人へのメッセージを書いてもらおう、という企画では、何人もの人が少し照れながらも撮影にご協力してくれました。
誰にどんなことを書こうかとペンを握って考える姿と、優しい言葉と表情に撮っている側として胸がじーんとなりました。
活動を通して感じたこと
「みち」での活動ははじめてではありませんでしたが、祭りという非日常的なイベントや、用事が少なくなりやすい公園の中などの訪れる人が制限されていた他での活動とは、全く異なる雰囲気に感じられました。
まさに日常の中で動く人々が商店街の中を行き来している。
犬の散歩中にたまたま立ち寄った人や、習い事の帰りに偶然足を運んだ人、買い物が目的だったけどつい寄ってみた人。
「みちの居場所」はそんな行き交う人々同士をほんのりと結びつけるのではないかと思います。そのゆるやかなつながりが人とまちを結びつけ、住みやすさや地域の活性化につながるのだと思います。
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今回ご協力頂いた方々
~チャリティーマーケット~
NPO法人ひたち親子の広場さん
~キッチンカー~
アトラスキッチン(キッチンカー・移動販売)さん
~チャリティーヨガ~
大越瑞生(マイティー/こっしー)さん
𝑆𝐸𝐼𝑅𝐴|心を癒すヨガ講師(茨城・水戸市)さん
harunaさん
~音楽ステージ~
常陸多賀at.ほーむさん
~鏡面ベンチ~
株式会社関根鉄工所さん
あそび場は子どもたちだけのものではなく、大人にも開かれた場所でもあります。まちのこ団が近くに来ているぞ、というときには、ぜひお気軽に足を運んでいただきたいです。
最新の情報は下記をご参照していただければと思います。
(写真=まちのこ団/文=まっつん)