【検証#3】SNS広告を学んでいます|一人サロン社長日記
こんにちは、株式会社LORONG斉藤です!都内5店舗、仙台1店舗。一人サロンを経営しています。小規模サロンのブランディングやマーケティングが得意です。一人サロンで働きたい、これから独立したいという方はお気軽にご相談ください!
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本日もSNS広告について。検証しながら学んでいます。
さて、事業や企画はすべて「言葉にできること」が大切です。言語化ですね。
しかし直感的に色々と試していき、その中で言葉にしていくことも私の中でしばしばあります。特に今回の広告キャンペーンはそれで、「これはどうかな」「あれはイマイチだったな」とか広告を出しながら、感覚的に新しい施策を行なっています。
求人広告を出していて、まだ自分の中での確信は掴めてない、また結果に繋がっていないのですが……なんとなくこれが正解かな…が出てきたので、ちょっとづつ言葉にしていこうと、最近の検証をまとめていきます。
◆動画?静止画?
静止画の広告の方がクリック率が高かったという結果が出ています。
1週間ぐらいかけて作った動画よりも、寝る前にパッと作ったこの広告の方がクリック率は高かったんです笑
だから、静止画より動画の方が良い…というわけでもないかなと。
結論を言うと、これは広告の質とSNSの性質の関係性が重要だと思っていて、インスタストーリー広告のような「スライド!」「スライド!」のように一瞬が勝負の広告は直感的なものの方が良いのかなと。その瞬間の無意識な印象ですね。
なのでその広告環境で効果的な広告であれば動画も静止画も関係ないと分析しました。
◆繰り返し見たことある事が大事?
広告を学んでいる中で最近の発見は、広告は何度も見てもらう事で成功率が上がるのではということ。
一度見ただけで興味を惹かれてクリックするよりも、何度も接触機会があり、ふっとした時にクリックしてもらった方が、その後のコンバージョンが良いのではないか。
当初は、ホトぺ集客のように広告を出せば結果が出ると思っていましたが、SNS広告に関しては出し続けていることが大切だと分析してます。
なので露出を増やしてコツコツ行っていくことがポイントだと思ってます。
つまり長期戦の体力勝負です。効果的に行っていかなくてはいけません。
ちなみに最近作った広告↓
◆クリック先が重要
どんなに広告がよくても、クリック先のLPの作り込みが悪くてはいけません。
こちらも日々改善を重ねています。
広告→ホームページ(LP)への動線はできても、ここで心に響かなかったら意味がないですよね。
広告もそうですが、LPに関しても外注の大切さがわかります。今は一人で行っていますが、もう少し慣れたらデザインの見直しも兼ねて外注もありかなと思いました。
◆まとめ
求人に結びつく結果が出てないのですが、先日FCの問い合わせがありました。少なくても一歩一歩進んでいるんじゃないかなと思います。
・媒体に合わせた広告の質を上げること
・繰り返しの接点を持つこと
・LPの精度を上げること
まとめると当たり前だなと思いましたが、経験してこれを理解できたのは良かったです。直感的で手探りな状態ですが、今後も自分の中での正解を出せるように続けて検証していきたいなと思います。
一歩一歩です!
では!
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プロフィール
株式会社LORONG
オーナー
斉藤達也
一人サロン6店舗経営/静かに過ごせる完全プライベートサロンLORONG/美容師側からプライベートの話しをしない「無言接客サービス」を行っています/仙台に5店舗目、四ツ谷にニューブランドDUAをオープン/ストレスなく一人で働きたい美容師さんを募集してます→ https://lorong.tokyo/recruit/
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Twitter:@lorong_tatsu
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