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こんな”おじさん”にはなりたくなかった

今はもう私は若くないので”おじさん”世代に違いないです。

若い頃年取って”おじさん”になる頃、自分はこんな風にはなりたくないよなぁという姿がいくつかありました。

ひとつは、食後につまようじを使うこと。あるいはようじをくわえたままでいること。
これ人に見せる姿ではないと固く心に決めており、さらにつまようじはそもそもカッコ悪いので使いません。
代わりに私はデンタルフロスか歯間ブラシを使うのですが、どちらも人前で使ったことはありません。

まぁ歯みがきとうがいはしちゃいますけど。

もうひとつ。人前で大声で”ヘクショイ”とくしゃみをすること。
今はマスクしてますし、あまり盛大にくしゃみすることはないと思いますが、本当にいたんですよね、”ヘクショイ!”のあとに”チクショー!!”を続けるおじさん。
いったい何がチクショーなんだか。

あと演歌を歌う人ね。
私演歌が本当にダメなんです。もうあの歌詞がおどろおどろしい色恋ざたで、メロディー聞くと泣きそうになるくらい嫌いです。
大体不倫や実らない恋を歌っていることが多いのですが、なぜにおじさん、おばさんにはああも受けてきたのか?
おどろおどろしくはないですが、初めて氷川きよしという人をテレビで見た時に、「この若さで、おじさんになる前の時点で演歌をとうとうと歌うこの若者は何なんだ?パロディーだよな?」と彼がガチな演歌歌手とは思いませんでした。

そういえば道行く車の中で、電話するでもなく何やら口をパクパクしているおじさんってたまに見かけませんか?
あれ、最初何やってるのか分からなかったのですが、ある日「あ~、カラオケで歌ってるんだ」と気が付きました。
意外と小さい音なので音楽や声が外に漏れることはないんですけど。
カラオケが流行りだしてから、こういうおじさんが出現しだしたのでまず間違いないでしょう。

でも世代とか時代とかってありますよね。
私と同世代の男性が上のようなことに当てはまるおじさんかというと、まずそんな人一人もいません。

さて、私は若い世代にどう映っているのでしょうか?





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