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同じ商品でもなぜあの人は高く売れるのだろうか。前編
失敗とチャレンジの金城です。
今回は「なぜあのお店の古着は高く売れるのか?」
についてnoteを書きたいとおもいます。
古着販売の初心者や、これから始める方はぜひご一読いただければ、なぜ同じ商品を扱ってるのに販売価格が違うのかご理解いただけると思います。
*この記事はあくまで私が古着販売をビジネスを行う上で実際に経験した知識や情報です。
それでは早速いきましょう!
Let's Go!
目次
1:なぜあの人は高く売れるのだろうか・・・
2:何かが決定的に違う気はするんだよな
3:あの人にあって私にはないものを調べてみた。
4:違うところはわかった。けど何から手をつければいい?
1:なぜあの人は高く売れるのだろうか・・・
それでは早速はじめていきたいと思いますが、古着販売をする上で皆さんはこういう疑問を抱くことはありませんか?
・同じ商品なのに自分は3,000円でも売れないけど、他は8,000円で販売
・商品写真も私の方が綺麗だし、商品説明も私の方が丁寧
・販売価格が約半分なので、価格勝負でもこちらが有利
・なんなら私の商品の方が若干コンディションがいい。
*前提条件:以下の上限がほぼ同一と仮定
・販路はフリマサイト、カラー、サイズ、コンディション(商品の状態)
おそらく古着販売初心者でなくても、誰もが考える疑問だと思います。
私も最初はなぜなんだろう・・・
と悩んで色々と試行錯誤した経験があります。
あの人が高く売れるのに、なぜ私は安くしか売れないのだろう。
そんな事を毎日考えては、いろんな方法を試しては失敗してを繰り返したところ
答えは突如として
・
・
・
・
降りてきたわけではありませんでした笑
2:決定的に何かが違う気がする
同じ商品なのに・
同じ販路なのに・・
なんなら私の方が安いのに・・・
あの人が高く売れて、私が安くしか売れない理由。
その理由は当時はわからなかったのですが、何かが決定的に違うことは気はしていて、その答えを探すためにいろんな挑戦をはじめました。
ただ闇雲に挑戦しても効率が悪いので、まずは
「あの人にあって私にはないもの」
を探す事にしました。
3:あの人にあって私にはないものを調べてみた。
原因を一つずつ入念に調べていったところ、少しずつですがあの人との違いがわかりだしてきました。
ただ完全にわかるというよりかは、ぼんやり見えてきたみたいな感覚です。
まずは比較をしたいので、あの人にあるものをまとめてみました。
あの人にあるもの
・ある程度のフォロワー数(特別に多いわけではないが、ある一定数いる)
・販売数が多く評価が多い(全て良い評価でもないが、過去取引量が多い)
・商品群に統一性がある気がする(近いデザイン等を取り揃えてる)
・コンセプトがわかる(こだわりが見える)
商品やプロフィールを事細かく見ていくと、上記のようなあの人にあるもの
がぼんやり見えてきました。
現状の私と比較をしたいので、次は私との比較をまとめてみました。
あの人にあって私にはないもの
・フォロワー数:あの人(500人)⇄わたし(100人)
・販売数:あの人(1,000)⇄わたし(100人)
・商品の統一性:あの人(確かにある)⇄わたし(定まりきれてない)
・コンセプト:あの人(明確にある)⇄わたし(まだ悩んでる)
4:違うところはわかった。けど何から手をつければいい?
色々と調べてみると、高く売れているあの人にはあって、私にはないものがいくつか見つかりました。
ただこれは分析というよりかは、少し詳しくみてみただけなので本質的な違いとは少し違う気がします。(答えがわかったようで、わかってない)
これが正しいのか少し不安はありますが・・・
当時ひとまず私はあの人との違いを埋めるべく、一つずつその差を埋めていく事にしました。だってこういうじゃないですか。
徹底的に成功者の真似をしろって・・・
高く売るにはそれなりの理由があるはず・・・
まずはその差と違いを見つけて、それを埋める作業に入ったわけです。
成功者との違いを見つけて、それを改善していく。
至って簡単。超シンプル・・・ ですよね?
これでもう勝ったと同然と意気揚々とその差を埋めていく私。
数ヶ月後
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・
ガムシャラに頑張って、ようやくあの人とほぼ同じ条件の土俵に登ることができそうです。
よし!これで私もも高値で販売できる!と思った矢先に理想とは違う現実が待ち受けていました・・・orz
まとめ
・高く売れるあの人と、私にはたくさんの違いがあった。
・まず違いが何なのか自分なりに考えてみた。
・その違いを埋めるために頑張ったけど・・・思ってた結果とは違った
・次回はその違った結果と理由について書きたいと思います!