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人生100年時代と突然言われても
いつから人生100年時代になったのかしら。
今年夫が60歳の誕生日を迎えたことで、
あまり意識していなかった、というより、
あえて避けてきた『老後』『現役引退』と言った言葉に
想いを巡らすようになりました。
◀︎昔の60歳は老人だった
その昔、私の母方の祖父が主役の大きな宴席に
参加した記憶があります。
既婚の3人娘(母は次女)、
そのそれぞれの配偶者、祖母、孫6人、
そのほかたくさんの知らない大人が
料亭のお座敷に集まり、
上座に座って上機嫌な祖父に皆何か挨拶をしています。
そしてご馳走をいただきながら
楽しいひと時を過ごしました。
祖父のお誕生日は一月。
新春の柔らかな日差しが差し込んでいて、
とても和やかで楽しくて幸せな一時として
私の心に残っています。
後々随分大人になってから還暦お祝いの会だったと認識。
昭和の当時私は小学校に上がる前、
1番年上の従兄弟は高校生。
和服姿の祖父は正真正銘の『おじいちゃん』でした。
◁令和の60歳
そして令和の今、
おじいちゃん然とした60歳の男性はあまり見かけません。
おばあちゃん然とした女性も。
働き続けている人がほとんどだし、
孫がいない人も多いのでは?
そもそも子供が独身で
結婚する気配がなかったり、、、。
人生のステージの進み方が
どんどん先送りされている感じ。
◀︎私がnoteを始めたのは
それでも現代日本の制度上『60歳』は人生の一大区切り。
そして気づいたらここ2、3年くらい前から
人生100年時代とか言われ始めています。
えー🤨あと40年もあるの!!
今までと同じ時間の過ごし方ではなく、
思いのほか長く続くであろう60代以降の日々を
自分らくしどう生きて行くか、
考えていこうと思います。
その思いを書き留めたり、
考えをまとめたりしたくて
noteを始めました。
写真はコロナ前に行ったアメリカ🇺🇸を車で
移動中某大都市に差し掛かる手前、
フリーウェイを降りて一般道と
合流するあたりで撮りました。
慣れない道だと車の流れに乗るのも難しいし、
ナビがあっても降り口間違えたり、
目的地にスムーズにつけないことも度々あります。
思い通りにいかない人生みたい、と思い
記念すべきnote初投稿の写真として選びました。