2020年代の未来予想
こんにちは。Likutoです。
noteで #2020年代の未来予想図 をやっているということで、私も投稿してみます。
2020年代のキーワードは、「シンプル」だと思っています。
実現を阻んでいた技術的な理由や文化的なハードルがなくなり、必要最低限の機能でシームレスに人々がそれぞれの活動を行えるようになるのではないか、と考えています。
去年の3月にも同じようなことを考えていました。
今回は10個のテーマについて考えてみました。
1. 交通
自動運転、リニアモーターカーなどの導入が予定されていますね。
個人的には自動長距離バスや自動運転売店みたいなものができて、輸送や物流に役立つのではないかと予想します。
また、ドローンの規制もやや緩和され、自動運転車間の載せ替えなどができるようになり、有機的・効率的な物流が実現され、ほしいものが外でもすぐ手に入るというのが実現されるのではないでしょうか。
ちなみに自動運転車が普及すれば、横断歩道や信号は不要になると思います。
自動運転車も空海に対応できるようになるかもしれませんね。
2. 通信
スマホが伸縮自在になり、画面も3次元化すると予想。
描画エンジンの方が追いついていない印象ですが、この辺でAIがうまく活用されれば自動生成できるようになっているのではと予想。
スマホ自身も今は持たないと見られない仕様ですが、逆に大きくなって腕をはめるとかもっと気軽に持ち歩けるようになるんじゃないでしょうか。
たぶんXRもできると思うのですが、継続的にメガネやゴーグルを付けるのが難しく、腕時計でも限界の人がいるので今あるような形はいずれも厳しいと予想。
3. 金融
顔決済か遠隔決済は近いうちに日本でも普及すると思うので、その先を考える。
まずクレジット的な意味の信用経済はできると思うので、決済に銀行はもちろん、クレジット・保険・ローンなども紐付くと予想。
するとお金である必要はなくなり、物々交換ならぬ物・サービス交換、サービス・サービス交換も当たり前になりそうです。
4. 飲食・小売
自動運転車上で食材が運ばれるようになりそうですね。自動で調理されるのも出てくるかも。そうすると宅配もかなり強くなりそう。
今のUBEREATSは人を介するから問題も発生していますが、自動運転車とドローンで出前は対応されるのでその辺は解消されそうですね。
5. 医療
身体は機械とは違って別に独立した系なので、そこが難しいところですね。
パワードスーツやXRなど、身体拡張が行われるのは間違いないと思いますが、そこに記憶の保存や自動診断・投与なども組み込まれて人間の境目が溶けそうですね。
ディストピア的に考えると、人は血液で酸素や栄養素が体中に送られれば細胞も理論上は生き続けるはずなので、酸素・栄養素入り血液を還流させて電気刺激や物理刺激で人体を操作し、出力内容は外から制御すれば亡くなった人でもあたかも生き続けているような形に。
おそらく倫理的には許されないでしょうが、可能にはなってしまいそう。。
6. 住宅・不動産
乗り心地の良い自動運転TaaSが普及すれば家も必要なくなりそうですね。
家ってセキュリティの上に資産と生活とプライバシーが保障された空間なだけなので、その機能が他で提供可能なら必要ないですしね。
不動産も同様です。
動産でなく不動産である必要が薄れるので、今ある企業のフロアなどはなくなり、エンタメや交流の場に発展していくのではないでしょうか。
7. 嗜好品
大麻はおそらく解禁されるものの、極めて限定的な販売になると予想。
ただ、解禁されてわりとすぐに成分の自動投与ができるようになるので、たばこのような販売のされ方は長続きされないと予想。
お酒もあまり変わらないでしょうね。
8. 広告
今、広告の業態はいびつだと思います。
広告って個人からは基本毛嫌いされていますし、インフルエンサーマーケティングでもPRものは疎まれているのが現状。
広告主と買い手のミスマッチが強いので、個人が見たい広告を選び、それに対して広告主にお金がいくような仕組みになると予想。
9. エンタメ
大体のものはスマホに持っていかれそうですが、自らが体験するもの(今でいえばカラオケ)は増えていきそうですね。
堀江さんは劇を推してますが、他にもダンス、モノマネ、即興TV番組みたいなものも増えていきそうです。
10. 教育
今は教科書や2次元動画で教えるので概念を教えるのに苦労していますが、3次元動画が出てくれば今よりも短縮できるようになると予想。
ただ、教育文化は保守色が強く、通学や集団教育などは技術的には回避可能でも日本では認可されないのではないかと思います。
以上、勝手に2020年代を予想してみました。
好評でしたらまたやってみます。
Likutoでした!