フリーランスと遠距離結婚のスタート
すごく久しぶりのnoteです。
この一年で色々な状況が変わりました。
改めて振り返ってnoteに纏めていこうと思います。
諦めたワーホリと個人事業主登録
去年の2021年6月に、オーストラリアに行こうと思っていたワーキングホリデーが、コロナ禍で完全に断念せざる負えない状況となりました。
それと同時に、個人で現在ご縁を頂いてお仕事をさせてもらっている、オフィスのインテリアコーディネート業務がスタート。
ウエディングの仕事もスタートしつつあったので、
これを機に、個人事業主の登録をしました。
会社員に戻らない選択をしたのは、やはりいつかワーホリという形でなくても、海外に行きたいと思ったから。
ワーホリは32歳のお誕生日がきてしまったタイミングで、エージェント経由で返金手続きをしてもらうようお願いしました。
今の旦那さんと知り合う
色々新しくスタートした夏のタイミングで、ご縁があり、今の旦那さんと知り合います。
かなり色々な出来事が目まぐるしく、私たちは最終的にスピード婚をしました。知り合った時から「この人とはきっと長い付き合いになるし、もし付き合えなくても友達としてお付き合い出来ればいっか」と思いながら交際スタート。
付き合ってすぐに、アメリカの赴任の話を持ちかけられ
「俺がアメリカに行ったらどうする?」という質問を投げかけられ、寂しいけど彼の夢を応援しました。
結果、社内の公募に通り、アメリカ行きが決まります。
付き合って3ヶ月くらいで、同棲もスタート。
今思うと色々なことがあったけど、すべて愛しい生活でした。
まさかのワーホリビザが通る
エージェント経由で返金手続きをしてもらっていた12月。思わぬ出来事が訪れました。
担当エージェントの方から電話で、「返金手続きをしてたら、オーストラリア大使館からビザが降りてたんです。なので、ビザの返金ができなくなりました」とのこと。
ワーキングホリデーに行ったことがある方や興味があって調べた方ならご存知かもしれませんが、30歳までに申請をして、31歳のお誕生日がくるまでに渡航しないとワーホリビザでは行けない若い年齢ならではの限定のビザです。
わたしは、100%行けないと思ってたので諦めていたけど、まさか行けることが決まり、色々準備していたこともあったけど、このワーホリビザを使ってお金はかかるけど、行くことを決断!
2021年、厄年最後のサンタさんからのハッピークリスマスプレゼントだと前向きに捉えることにしました。
同棲スタート、入籍
年が明けて期間限定の同棲がスタートしました。
期間限定なのは、すでにアメリカ行きが決まっていたから。
そして、お互いの友達や家族にも会わせながら本当に色々なところに出掛けました。
嬉しいことも悲しいことももどかしさも短期間でもたくさんの想いを経験させてもらえたのは、恐らく彼だったから。
4月の後半にプロポーズされて、5月に両家挨拶と顔合わせを終えて、入籍しました。
彼は今月早々にアメリカへ旅立ち、新婚早々だけど、遠距離結婚がスタートしました。
プランナーデビュー
仕事も本格的に忙しくなってきて、先日プランナーデビューを果たしました!
たくさん学びがあったので、これはまたの機会に書き留めていきたいなと思ってます!
今後はしばらく日本と海外の行き来
最近は一年後は予測できても、三年後は予測できないなと感じてます。
去年のこの時期に、私はプランナーデビューは出来ても自分の結婚はしてないと思ってたし、
海外にしばらく拠点を置くとも思ってませんでした。
だから本当に1日1日をとても大事に生きようと思うこの頃なのです。
年齢を重ねると、チャレンジや挑戦をなかなかしにくくなるなと思います。
自分の心地よい環境で、想像ができる生き方を私はつい選んでしまいがちでした。
でも、今は変化を楽しみながら生きる毎日がいいなと思ってます。
久しぶりのnoteはこの辺で。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?