インドから日本への海外送金手順(個人間)
こんにちは、ひろみです。
先日、インドから日本への海外送金が成功したので、情報共有します!
(2019年5月時点の情報)
今回送金したのは、自分(インド口座) to 自分(日本口座)
利用した銀行はICICI Bank!
ICICI Bankの詳細はこちら〜(Wikipediaが開きます)
ではでは、早速いきたいと思います!
1.送金手順・日数
2.送金時に必要な書類、情報
3.送金手数料・レート
1.送金手順
(1)海外送金が可能な店舗にいきます。
海外送金を受け付けていない店舗もあるので、事前に確認していく必要がありますね。また、土日は、店舗が空いていても、送金手続きは受け付けていない場合もあるので、その点についても注意が必要です!
(2)窓口にて、インドから日本に海外送金したい旨を伝えます。
(3)身分証明書など、送金にあたって必要書類を提出します。
(※2↓で記載)
(4)送金フォームのような書類に、送金先情報などを記入します。
★ インドでの手続きはこれで終了です!
この手順を終えるまで〜30分ほどです!
銀行が混雑していなければ、あっという間に終わってしまいます!
送金日数は、〜2日と言われました。(予想以上にはやい。)
遅そう、、というインドへの勝手なイメージとは裏腹にスムーズすぎて、なんだか心配になってしまいました(笑)
(5)日本口座の着金確認
送金日〜2日後に、インドの口座から送金分のお金がなくなりました!
(案内通りでした!)
私は、その時点、もしくは次の日には、すぐに日本の口座に反映されていると思っており、何度もオンラインで日本の銀行口座の残高を確認していましたが、一向に反映されませんでした。〜1週間ぐらいかかるのかと思い、ただただ待っていました。
ところが、1週間を過ぎても、反映されないので、ようやく日本へ国際電話をしました!
まずは、銀行の総合受け付けに電話したのですが、海外送金の着金確認については、支店に直接連絡する必要があるとのことで、次は支店に連絡をいれました!
すると、支店にはすでに着金しているが、(私がインドで記入した)日本の電話番号との疎通が確認できないため、振込をストップしているとのことだったのです!
なんと!
そこで、自分が海外に在住していて日本で電話をとれない旨を伝えたところ、送金理由を尋ねられ、説明すると、了承いただき、翌日に振り込まれることになりました!
ちなみに送金理由が、何かしらの購入や申込みなどによる場合で、証明書(領収書、請求書など)が出せるような場合は、それをメールで送るよう案内されます。
そして、翌日の昼頃までには、無事振り込まれていました!
ちなみに支店への着金は、インドから送金した3日後あたりでした!
言われたスケジュール通りでスムーズ!でしたね。
2.必要な書類・情報
■ 送金時に求められる書類
(1)身分証明書
私は、パスポートと、PANカードというインドのカードを持っていきました!(どちらかで大丈夫そうでした)
(2)送金する金額以上の収入が確認できる給料明細
例えば、月の手取り10万Rsの人が、30万Rs送金したい場合は、3ヶ月分の給料明細が必要になります!
自分で持っていかなければいけない書類は、以上の2点のみでした!
■ 送金フォームに記入する必要情報
海外から送金されたお金を受け取る際に必要な情報は、受け取る銀行のページに記載があります。
>主な情報
1.銀行名(BANK NAME)
2.スイフトコード(SWIFT CODE)/ビックコード(BIC CODE)
3.支店名(BRANCH NAME)
4.受取人口座番号(BENEFICIARY'S ACCOUNT NO.)
5.受取人名(BENEFICIARY NAME)
私は今回みずほ銀行を受け取り先口座として利用しました!
その時に参考した情報はこちらです!
フォームに、やたら”BENEFICIARY'S 〜”と記載があります。
私はこの時、初めて出会う単語だったので必死に調べました(笑)
”受取人の〜”という意味ですね。
上記以外には、日本の住所や、電話番号などです。
3.送金手数料・レート
■ 気になる送金手数料は??
〜1500Rs(2300円ほど)です!(思ってたより安い!)
■ レートは??
1.56ほど!
普段のレートが、
1 インド・ルピー =1.56 円ほど(2019/6/9調べ)なので、その日のレートが反映されてる感じだと思います!!(良心的!)
日本帰国時は、ルピーをまずドルに両替する必要があるので、インドで両替して帰るより、送金した方が楽だしお得なんじゃないか、という!
発見。
何はともあれ、送金が成功して良かったです。
インドへの信頼感も、なんだか上がった気がします。
補足:
個人間(自分 to 自分)の、送金は、このようにかなりスムーズにいきますが、”自分(インド) to 他人(日本)”、や ”企業(インド) to 顧客(日本)”は、かな〜り、必要な情報も多く、それなりに日数もかかるようです。。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?