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近況
この頃、というか、結構長い間「つぶやき」という機能で、自分勝手な詩ばかり書いていたので、自分勝手ついでに自分の近況を書いてみようと思いました。お付き合いいただければうれしいです。
わたしはタイトルというものを考えるのが、とても苦手です。
自分の詩に、どうしても「題名」をつけることができない。
なので「140文字の短い詩の小箱」というnoteのプロフィール文が、なんとかひねり出した自分なりのすべての詩のタイトルです。
近況と書いておきながら、一体なんだ?という感じですが…
以前、ブログを書いていたことがありました。
もうそのブログは削除してしまったので、どこにも残っていないのですが。
ただ、記憶して、とても楽しかったなという気持ちが思い起こされます。
そのときも、詩をかいていたのですが、ブログにはタイトルが必須だったのでなにかしらつけていたのだと思います。
でも、ほんと、風が吹けばどこまで飛ばされていきそうな、そんなかぼそい詩という形をした心の吐露を、読んでくれた方々に今、なお、感謝しています。
あ、そうそう近況。
病気の治療がうまくいっていて、いま、とても元気です。
以前は見れなかったテレビも、今はなんてことなく見ることができています。これは大きな収穫。
家事がうまくこなせるようになってきたのも、とても自信になっていること。毎日、なにかしらの家事をやっていて、ずっと寝込んでいた時期を考えると生活というものの質が全然違うなと感じます。
QOL爆上がり、です。
そして、なによりも本が読めるようになったことがすごくうれしい。以前は活字が読めず、悔しい気持ちと焦る気持ちと、仕方ないとあきらめる気持ちが同居していましたが、いまはそんなことを考える暇もないくらいです。
リビングのテーブルには新刊・古本・図書館の本と積んでいて、メインで読んでいる本と、おやつを食べるかのようにつまみ読みをしているエッセイと、背表紙をみているだけで満足してしまう分厚い全集などが小さなタワーになっています。
それでも不調の日はあります。
そういうときは、すぐに眠るようにしています。
あれだけ「眠れない」「眠れない」といっていた自分が、こんなに眠ることに肯定的になれることに驚いています。
こんな感じで、名付けることはむずかしいけれども、毎日の生活というものはとてもいいものだなと思っているこの頃です。
みなさまもどうかお元気で過ごされていますようにと、お祈りしています。
いつもありがとうございます。
2025年2月2日
小川葵 拝