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ちょっとだけ前向きな言葉(63・64)
●自分よりも嫌いな奴から先に責める。
自分が追い込まれている時の究極の脱出方法。大抵自分が追い込まれていると思う時は自分自身で追い込まれていると思い込んでいる事が多い。つまり自分を追い込んでいるのは他でもない自分だ。ならば自分より嫌いな者を探してひとまず攻め立てるターゲットを逸らす。その後もう一度冷静に考えてみればある程度の事からは脱出できる。
振り返ってみると言葉足らずだが追い込まれた時に効果のある事で普通から攻撃的になれというわけではない。
●人は見ていないようで結構他人を見ている。同じように他人を見るならそこから何かを得なければ損だ。
自分が思う以上に人は自分のことを看ている。間違いではないが実際はそれほど見ていないのにたまたま見た時に忘れられないようなことをしていたから覚えられていた事の方が多いかと思う。どちらにしても自分の振る舞いの中で突拍子のない事や奇妙な事を行うとそれをたまたま観ていた人はいつまでも忘れないでいる事でもある。どうせ見られるのなから好感を持たれるような立ち振る舞いを見てもらいたいし、他人を見る時もそれを多少は期待して見ても良いのではないだろうか■