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少々のことでは動じない人間になる
みなさんこんばんは、カワハラユウヤです。
福岡県のとある写真館にてカメラマンをやっております。
今日からお盆明けての仕事再開でした。
撮影は特になし。内勤の一日でした
カメラマンの日々の仕事というのは、撮影がメインではありますが、もちろん撮影だけが仕事ではありません。
卒業アルバムに携わる仕事なので撮影したデータからボツのデータを選び、その後アルバムに載せるものを厳選していく作業もありますし、写真販売に向けた作業もあります。
お盆が明けてすぐに撮影なんてほとんどありませんので、そんな感じで私は内勤日でした。他の社員さんも内勤が多く、今日は事務所内に比較的人が多くいた印象です。
そんな折、とある事件が起きました。
「空調の故障」です。
暑くてもやる。自分のペースをなんとか守る。
今日は静岡県の浜松市で41.1度を記録したとのことで、年々猛暑が勢いを増している気がします。
福岡でも35度を超え、猛暑日が当たり前。そんなことになってくると、空調の機械も今まで通りでは対応できなくなってきているのでしょう。
特に暑くなる午後の最初、なんだか風がぬるいな、部屋が涼しくないなと思っていたら「エラー」を出して動かなくなってしまいました。
事務所内はパソコンも置いているのであっという間に暑くなり、窓を開けて風を入れたり、他の階の空調の風を取り込んだりしていました(他の階の空調は無事でした)。
こうなると快適な環境になれてしまった人は文句が出たり、別の行動を取ります。
「暑くて集中が持たない」「涼みに別の部屋に行く」などです。
全然構わないのですが、僕たちの内勤というのはパソコンに向かって行うことがほとんどなので、これをやると仕事がストップします。
だから僕は「暑くてもやることはやる」と決めてなんとかやりました。通常よりペースは落ちているかもしれませんが、なんとかやれることはやって、そのあと少し休憩すればいいのです。
暑さを言い訳にはできない。だってみんな暑いんだから
仕事がうまく進まない原因はいろんなことがあるでしょう。
ただし、「みんな同じ環境で進捗に差が出る」ときに、「外の環境」に文句を言って言い訳をする人には、成長は訪れません。
今回でいえば、暑いのはみんな一緒なのです。それをわかった上で黙々とやれることはやる人と、暑い暑いといってだらけたり他の空間に涼みに行く人とでは、将来大きな違いが生まれるでしょう。
なんにしても、「環境のせい」「人のせい」にしてしまう人はこういうときに「暑さのせい」にするだろうな、と感じます。本当は、「暑さにすぐ負ける自分のせい」なのに。
どうやっても暑さは変えられないのだから、暑さに責任を追求してもなんにもプラスになりません。
だったら今の環境を受け入れ、自分なりに攻略していくほうが随分といい生き方だと思います。
「自責マインド」もってますか
ぼくも色んなところでセミナーを受けたり本を読んだりしていますが、成功している人たちというのは総じて「自責マインド」を持っています。
「自分の身の回りで起こることは、すべて自分の責任」という考え方で、これは同時に「他人は変えられない、だから自分が変わっていくのみ」ということになるかと思います。
僕も自責マインドを実践中ですが、これは自分を厳しく律するものだと感じます。他責(周りの責任にする)ことに比べればすごく難しい生き方です。
ですが、これこそが成功者への道だと思えばがんばれます。
「暑さ」一つに対してもその人の生き方の姿勢は見える、そんなお話でした。