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【映画メモ】ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2【#86】

良いあらすじが無かったので、まずはあらすじから

舞台はシーズン1から1年後の1984年です。
マイクはエルのことが忘れられず、毎日トランシーバーで呼びかけていますが、応答はありません。
シーズン1の最後で、森の箱に警察署長のホッパーがワッフルを入れていましたが、エル(イレブン)は現世に戻ってきて森の奥でホッパーと暮らしています。
そんな中、前歯のないダスティンはゴミ箱の中から謎の生物を見つけて、「ダート」となずけて飼い始めます。
一方、裏側の世界から戻って来たウィルは白昼夢を見ることが多くなってきます。夢の中で煙の怪物を見て、「消えろ!」と叫びますが、逆にウィルの中に入ってきてしまい・・・

1話の最後でエルが登場します。エル~!めっちゃテンション上がりました。髪が伸びて、研究所から逃げて来た時と少し印象が変わっていますが、いつものエルです。少し成長して大きくなっています。その他のキャストも、子供たちが成長していて微笑ましいです。

シーズン2ではダスティンのアホさ具合が際立ちます。そんな謎の生物をなぜかくまうのか、何かに引き寄せられてるんじゃないか?色々疑問が出てきますが、たまに見え隠れするダスティンの有名になりたいという功名心が原因ということなんだと思います。アメリカ人の子供にはそいうステレオタイプがあるんでしょうか。

今回は同時並行でストーリーが進んで最後に一つになる構成でした。ウィルの母親ジョイスと警察署長のホッパーのストーリー、ダートが成長して「あのデモゴルゴン」になってしまうストーリー、そこにナンシーとジョナサンのストーリーがちょこちょこ入りつつ、エルが母親に会いに行って、もう一人の能力者インド人少女の「カリ」と再会してからマイクのところに戻る感動の再生ストーリー。

シーズン1の最初に出てきた、おとなしくて自己主張あんまりできないナンシーはどこへ行ってしまったのか。ある意味で、ジョイスよりもワイルドなナンシーが男前でかっこいいです。スティーブは、シーズン1で嫌なヤツからちょっと良いヤツになってきていましたが、シーズン2ではめっちゃ良い兄貴分になっています。ダスティンと仲良しです。

エルは、カリに会いに行ったところからワイルドな不良スタイルです。オールバックのエルも可愛い。ただ、シーズン1から設定を忠実に守っているだけなのですが、力を使うたびに鼻血を流すエルが心配です。もうちょっと違う表現に変わっていって欲しい・・・周囲はもうちょっとエルの鼻血を心配しろよ!って思います。

シーズン3も目が離せません!

おわり


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クロネコ@太極拳から学ぶ会
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