どこからがダンサーといえるのか?

「ダンサー」ってどこからがダンサーでどこからがダンサーじゃないのか?

その境界線について考えてみたいと思う。

まず、ダンスをガッツリ踊っていて、ショーケースやバトル、コンテストに踊る人は言うまでもなくダンサーである。

次に、ダンススタジオに通ってダンスを踊る人も満場一致でダンサーだと言える。

では、K-POPのダンスをコピーだけしてる人はダンサーなのか?
パプリカやUSAを真似して踊っている人はダンサーなのか?
カラオケでノリノリで踊ってる人はダンサーなのか?

この辺りが境界線になりそうだ。

僕個人の考えは全員ダンサーであると考えている。
好きな曲が流れた時、人は首をリズムに合わせて前に動かす。
これだけでリズムにのってるし、ダンサーだと思っている。

ダンスって完璧にかっこよく踊れる人のことだと世間は思ってしまっている。

世の中にはかっこいいダンスがありふれていてプロの人しか見る機会がない。

だから、いざダンスを始めるとなるとカッコ悪くなるのを恐れて前に進めなくなる。

最初は誰だってできるわけがない。

初めて立つ時、歩く時、自転車に乗る時、車の免許を取る時、全て最初はできないことだらけなので、できなくて当然。

好きな曲でリズムにのる、この一番根本の部分をダンスと世間から認識してもらえれば、もう少しダンスを始める人が増えるかもしれない。