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東大というワードに惑わされず本質を見極めることが大切って話
こんにちは、調子はいかがですか?
ママのトータルサポーターの、Kunotetsu(くのてつ)です。
現役東大生のママがやっていた◯◯。
現役東大生が進める◯◯方法。
こんな記事をよく目にします。
東大に入学できる、これは本当に素晴らしいことだと思っています。
これを前提で私が思うのは、
”東大ブランドで可能性が図られていて大丈夫か・・・”
ってことです。
この表現ってすごくキャッチーで、目を惹きますね。
でも東大=偉いとか立派って見えてしまうというか・・・。
でもこれって一面的な見方になっているんじゃないかと思ったりします。
多様性の時代において、学歴偏重な思想はもういいんじゃない?と。
つまり”ことの本質は何なのか”、これを考えることが大切です。
子どもを東大に入れる、いい大学に入れる、これが本質なのでしょうか。
もちろん一般的にいう”いい大学”を出れば”いい企業”に入りやすい。
かも知れませんが、その考えの主語はきっと”親”ではないか。
”子どもが自分の人生を謳歌するため必要な学びの環境をつくる”
私たち大人や親ができることは多くないと思います。
環境を整えておく、それだけでもいいのではないでしょうか。
例えば、
*思い切ってやりたいことをやる
*失敗を恐れず選択できる
*面白さ、楽しさを自ら生み出せる
こんなことを掴みとっていった子どもたちの未来は明るくないですか。
今の時代、強く楽しく生きていけそうに思えませんか。
そんなアプローチが必要なのではないでしょうか。
東大に行くことももちろん大切なことです。
でも、もっと大切なこと。
それは、
”積極的な心を育んでいくこと”
ではないかな・・・と思います。
まずは自分が、心を強く成長せねば。
日々精進です。