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中国ゼロコロナ政策調整から10日。まわりはだいたい妖精さんになってしまいつつあるお話
12月7日にゼロコロナ政策に対する調整が行われて約10日間が経過しました。そして、先日書いた通り12月14日(7日後)には友だちの友だちは大体妖精って状況になりました。
そして、10日目の今日、とうとう友人たちにもコロナがやってきました。時折このnoteに登場する看護師さんも咳が止まらないので、今日の午後検査に行ったと連絡がありました。
また同僚にも陽性になる方が現れており、自分が感染するのも時間の問題です。学生の中にも、咳や発熱という症状で授業を休む人が増えており、決して乗りたくないビッグウェーブが到来したと結論して良さそうです。
今まで、市内で1人とか2人の感染者がでただけで、すぐに建物や通り単位でロックダウンして封じ込めようとしていたのが、今後はひととおり感染するまでは見守ろうというスタンスに変更したのか、PCR検査を受けることすら推奨されていません。
現地の報道でも、オミクロンでは死ねない的な口調で説明をはじめ、過度に感染を恐れないようになんて言ってます。しかし、比較的年配の人はやはり不安らしく、今週から仕事に行くのをやめたというオバさんにも出会いました。死にたくないというのが理由だそうです。
今まで、かかったら家族や社会に迷惑になるから隔離するぞって雰囲気だったのに、急にかかっても死ねないと言われても信じられないという気持ちも良くわかります。
もちろん、どんな暮らしをするかは個人の自由です。引きこもろうが、公園で踊り狂おうが、カラオケを歌おうがお好きにどうぞって思ってます。わたしだって経済的に自由で許されるなら、家に引きこもっておきたいです。
◇◇◇
さてさて、これから注目したいのは、どうやってこの混乱をしのぐのかという点です。急にロックダウンになったときも、誰も何が許されてなくて、何が許されているのか、そして何が問題になっているのかを理解していない雰囲気でした。
わたしはというと、何にも良くわからないので、ゼルダの伝説に励んでおりました。それはそれで良かったと思ってます。
そして、この度も実際何が起きているのか良くはわかりませんが、自由に移動することができるのは確かです。
しかし、外に出れば感染しそうですし、感染してまず最初に行く発熱外来は、友人によると地獄絵図。この寒空のした発熱した人たちが列をなし、診察を待つらしく、体力よりも気力が圧倒的に欠乏しているわたしは、列に並ぶのは無理そうです。
それで、自分が発熱したときに発熱外来へ行くべきなのか?それとも3日程度続くという高熱に自宅で耐え抜くのか考えなければいけないなと、ぼんやり考えたりしています。
できれば、無症状でやり過ごしたいのですが、妻様から「無理やろ」と一蹴されました。自分でも無理だなと思うので、ポカリスエットを買いだめしておきます。そして今日から、意味あるかわからないけど葛根湯を飲むことにします。
どうぞ皆さんも、お気をつけて。
今日も最後まで読んでくれてありがとう。また明日。
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