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自分のポンコツ具合に気づいた30歳のころから始まった情報整理の旅
30歳の時、自分が「ポンコツ」だと気づきました。
20代の私はどんなに忙しくても、同時に複数のタスクをこなせる自信がありました。
しかし、30歳を過ぎた頃から、約束を忘れたり、納期を勘違いしたり、数字を打ち間違えたりと、些細なミスが頻発するようになったのです。
ミスを減らすための試行錯誤
このような小さなミスを減らすために、さまざまな方法を試してきました。
一番簡単な解決策は、自分の能力に見合った分だけ仕事を引き受けることですが、競争の激しい社会ではそうもいきません。
そこで、整理法やメモ術、カレンダーや手帳の活用など、様々な手法を試してきましたが、どれもしっくり来ず、時間だけが過ぎていきました。
情報を一箇所に集める重要性
そんな私ですが、最近では仕事でのミスが減ってきたように感じます。
ほぼ無職だからという指摘もあるかもしれませんが、授業準備や個人プロジェクトも含め、仕事に使う時間は減っていません。
それでも以前より効率的に仕事をこなせている理由は、情報を一箇所に集めることに成功したからだと思います。
中国に来る前も、クラウドサービスであるDropBoxを利用し、情報を一元管理していました。スマホの通信量を気にせず使うことで、情報の取りこぼしを防ぐことができていました。
新たな方法とその効果
中国に来てからも、いろいろと試行錯誤しました。
そして最終的にはMacBookProのストレージを大きめにし、すべての情報をそこに保管する方法に落ち着きました。
これにより、MacBookProさえ持ち歩けば、どこでも仕事ができる状態になり、情報の取りこぼしもなくなりました。
しかし、最近はMacBookProを持ち歩くのが辛くなり、iPad mini を使うようになりました。
それに伴い、データの同期がうまくいかなくなり、再びDropBoxを活用することにしました。
中国でDropBoxを使うには工夫が必要ですが、今のところ順調に使えています。
今後の課題と期待
情報を一箇所に集める方法は自分に合っていると感じていますが、今後はメモの保管方法が課題です。
Evernoteが使い物にならなくなった今、UpNoteに期待しています。
終わりに
情報整理の旅は続きますが、これからも自分を補うために、ガジェットやアプリに投資しつつ、仕事をこなしていきたいと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。また来週!
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