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Reman
2016年8月13日 21:09
稲川淳二さん風に読んでもらえると雰囲気が出るかも。あんまり怖くなかったらすいません。あれは僕がまだ中学生の頃です。夏休みも中盤に差し掛かり、じめっとした暑い日が続いていました。その日は隣の市で祭りがあるとのことで、当時仲の良かった友達3人と自転車を漕いで向かいました。夕方とはいえ、わざわざ着た甚平も汗でびっしょりに濡らしながら、山道を立ち漕ぎし、「お前必死だなぁ」なんて