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【研究報告書】ただのゲーム好きがバーチャルフォトグラファーになれるのか。(自主企画応援制度 #6)
どうも、Kudoです。
今回は、6回目の自主企画応援制度の報告回です。
そして、今回で最終回となります。
6回目の専用アンケートを受けて、実験や活動にどのような変化があったのかを報告させてもらいます。
また、今回のnoteは働き方実験(自主企画)の最終報告書も兼ねています。
私の自主企画についてはこちら↓から。
バーチャル写真以外の活動報告
キャリア資産診断結果(6回目)
今回は最後ということで全6回の結果を順番に見ていきましょう。
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こうして見比べてみると、2回目以降は同じような形をとっていることが分かりました。
先月と比べるとどの資産も上昇しているのが分かります。
また、全体の大きさも最初と比べると大きくなっているので、実験活動を始めたことで私のキャリア資産は確実に高められたと考えます。
ただ、コミュニケーション力が、この半年でほぼ変化がなかったのが、少し残念ではあります。
前回のアクションプラン振り返り
前回のアクションプランは
与えられた仕事を確実にこなす
AI筋トレの戦闘シミュレーションを改善する
でした。
新しい職場で働くことになった私は、コミュニケーション力よりもまずは職場に慣れることを優先し、与えられた仕事を確実にこなすことを考えました。
そのおかげで、この1ヶ月ですこしだけ仕事にも慣れてきました。
ただ、リモートワークであることや仕事の内容から、同僚の方々と交流したりコミュニケーションを取る機会が少ないのが少し残念ではあります。
そこは今後の課題としたいと思います。
そして、AI筋トレの戦闘シミュレーションですが、こちらは全く手をつけませんでした。
というのも、前回アクションプランにしておいてなんですが、筋トレを楽しく継続するために本当に必要なのかを改めて考えたからです。
私はすでに、筋トレを半年以上継続してきました。
今では、筋トレできない日は気持ち悪さを感じるまでになり、ゲームの要素なしでも筋トレを継続できるようになりました。
むしろ、ゲームの要素があることで、筋トレに時間がかかり少し面倒になって来ました。
なので、筋トレを習慣にする段階においては、ゲーム要素を取り入れた筋トレも悪くないとは思うのですが、一度習慣になった段階においては効率を求めるようにもなるので、逆に煩わしくなっていくのかもしれません。
AI筋トレ(MyGPTs)
ただ、勘違いして欲しくないのは、筋トレにAIを活用すること自体はオススメします。
私はこの1ヶ月で、ChatGPTの新機能「MyGPTs」を使って、HIITトレーニングに特化したオリジナルのチャットボットを作成しました。
その名も「HIITトレーナー」です。
ChatGPTの課金ユーザーであれば、↑のリンクから使うことができるので、気になる人はぜひ筋トレに使ってみてください。
ちなみに、GPTsをまとめるサイト「GPTsCoffee」を運営しているXアカウントにも紹介していただきました。
トレーニング提案ツール『HIITトレーナー』をGPTs Coffeeで紹介させていただきました!☕️
— GPTs Coffee (@gpts_coffee) November 28, 2023
✅https://t.co/EO6aN8G2Xo https://t.co/fvYshT63Fk pic.twitter.com/RZ2RxTVaCy
ポッドキャストカバーアート(MyGPTs)
他にも、私が運営・配信しているポッドキャスト「Kudo's Radio -クドラジ-」のカバーアート生成に特化したオリジナルのチャットボット「ポッドキャストカバーアートクリエイター(クドラジ専用)」を作成しました。
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これはクドラジのカバーアートしか作れないようになっているので、完全に個人で利用することを目的としたチャットボットです。
気になる人だけ使ってみてください。
ポッドキャスト(YouTube)
私が運営・配信しているポッドキャスト「Kudo's Radio -クドラジ-」において、新たな進展がありました。
ついに、YouTubeでも聴けるようになりました。
(YouTube Musicでも聴けます)
YouTubeでポッドキャストが配信できるようになったおかげで、ゲーム配信動画と一緒にクドラジを聴いてもらうことができるようになりました。
(チャンネル登録者も少し増えました。)
これまではAudiotstartでの収益化を考えてきましたが、YouTubeでのポッドキャスト収益化も視野に入ってきました。
YouTubeの収益化の条件を満たすにはまだまだチャンネル登録者が足りませんが、アフィリエイトなどを利用すれば収益化できると考えています。
今後もYouTubeでのポッドキャスト配信に注力していくので、ぜひこの機会にチャンネル登録お願いします!
ナレーション
バーチャル写真やポッドキャストの活動とは他にナレーションのお仕事にも挑戦していました。
あたらぼ1期生のときにナレーションのお仕事に挑戦したことがあるのですが、自分には合わないと判断してそれ以降のお仕事は受けませんでした。
なのに、なぜ今になってナレーションのお仕事に挑戦したかというと、とある会社さんからメールを頂いたからです。
実は、1年以上前にその会社さんの声のお仕事に応募したことがありました。(1000近いクドラジのエピソードのどこかに、その話をした回があったはず…。興味のある人は探してみてね!)
ただ、そのときは残念ながら採用とはなりませんでした。
そこから1年以上が経ったある日(つい最近のこと)、「今こんなお仕事の募集してるんだけど、やってみませんか?」というメールを頂きました。
突然のメールだったのでとても驚きましたが、すぐに「やります!」と返信しました。
その後、トライアル課題が与えられ課題を提出しました。
ざっくり言うと、ナレーション・セリフ・歌の3つからなる課題で、自分の好きなやつを提出するというものでした。
現時点では、そこからまだ連絡を頂いていないので、何か進展があればまた報告します。(ポッドキャストで)
英語
最近、英語の勉強も始めました。
「英語できないとこれからはヤバいよね」とは、前々から思っていたことなのですが、中々行動が起こせませんでした。
しかし、最近「Speak」という英語学習サービスに出会いました。
何度も登場しますが、ChatGPTを使ったAI英会話アプリです。
最近はこれを使って毎日英語を勉強しています。
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英"会話"アプリなので、英単語や文法を学習するというよりは、ネイティブの英語を聴いて、とにかく自分で英語を話す、という感じです。
もちろん、AIとの会話も可能で、決まったやり取りをするのではなく、自分の返し方によって相手AIの返し方も変わってきます。
友達招待制度があるので、↓にリンク貼っておきます。
1000円の年間割引がもらえます。(私には2000円)
https://app.usespeak.com/jp-ja/i/MBIAZY
最終報告
さて、研究活動以外の話が長くなってしまいましたが、ここからは私の働き方実験(自主企画)「ただのゲーム好きがバーチャルフォトグラファーになれるのか。」についての最終報告をしていきます。
私が実際に撮影したバーチャル写真とともにお送りします。
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実験の目的と背景
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今回この実験を行うことにしたのは、メタバースに興味があったからです。詳しい目的と背景については、計画書の中で語っています。
検証したこと
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メタバース(ゲーム内)で写真を撮影するためにはどうしたらいいのか
SNS(主にX)での反応はどうか
バーチャルフォトグラファーになれるのか(仕事になるのか)
を検証しました。
最終的には、バーチャル写真を撮ることでお金を稼ぐことを目標としました。
研究活動の概要
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実際の研究活動は、以下の順で行いました。
①メタバース(ゲーム内)で写真を撮影する(その様子をYouTubeでライブ配信する)
一例ですが、これ↑はアーマードコア6というゲームで、ゲーム内にフォトモードが実装されています。
グラフィックもとても綺麗で写真の撮りがいがありました。
アーマードコア6だけでなく、他のゲームでも実際にゲームをプレイしている様子を配信しながら、プレイ中にシャッターチャンスがあればフォトモードで撮影していく感じです。
②①で撮影した写真をX(旧Twitter)でシェア
これ↑は私が実際にXに投稿したものです。
写真と一緒にYouTubeのリンクも貼り付けています。
③Xのデータを収集
実はこれに関しては、収集するのが難しくなってしまいました。
アナリティクスを使ってXのデータを収集する予定だったのですが、このバーチャル写真以外のポスト(旧ツイート)が思いの外多くなってしまったからです。
一応、月ごとのデータは毎月のnoteで報告しているのですが、それはバーチャル写真だけでなくポケモンスリープやAI筋トレのポストも含まれてしまっています。
しかも、バーチャル写真のポストよりもAI筋トレのポストの方が、より多くのビュー数やいいね数を獲得している状態です。
おおよそにはなってしまいますが、バーチャル写真のポストは多くても3いいねくらいだったと感じています。
いいねが全然つかないことの方が多かったです。
結論と考察
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続いて、実際に検証した結果についてです。
①メタバース(ゲーム内)で写真を撮影するためにはどうしたらいいのか
結論、これはゲームをプレイできる環境さえあれば、基本的には撮影可能です。
PS4やPS5のゲームであれば、ゲーム機そのものにスクリーンショット機能があるので、ゲームをプレイ中にスクリーンショットを撮ればそれがバーチャル写真になります。
PCゲームであれば、PCのスクリーンショット機能やゲームそのものにあるスクリーンショット機能を使えばOKです。
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ゲームによってはフォトモードがあり、それを使うことでゲームを一時停止して好きなシーンを画面いっぱいに広げて、スクリーンショットで撮影することが可能です。
私が実際にプレイしたゲームだと、FF16やアーマードコア6のフォトモードは優秀で、一時停止したところからドローンカメラのように自分でカメラを好きなように動かすことが可能です。
アーマードコア6のフォトモードは、逆にフォトモードの機能が専門的すぎて大変でした。
カメラに詳しい方がやれば、よりこだわりの一枚が撮れると思います。
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あと、解像度の高いモニターを使ったほうがより綺麗な写真が撮れます。
PS5はなぜだか分かりませんが、スクリーンショットを撮ると全部4Kになりますが、PCゲームのスクリーンショットに関しては、どうしてもモニターの解像度に影響されてしまいます。
なので、解像度の高い写真を撮りたいのであれば、できる限り解像度の高いモニターを使用したほうが良いと思います。
(もちろん、解像度の高いモニターのメリットはそれ以外にもたくさんあります。今回は述べませんが。)
②SNS(主にX)での反応はどうか
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今回撮影したバーチャル写真は、主にX(旧Twitter)でシェアしました。
当初は研究員Slackでも毎回シェアする予定でしたが、月に1回noteでまとめて報告する形にしました。
先程データ収集のところでも書きましたが、1投稿に多くて3いいね、大半は見られはするけど0いいね、という感じでした。
元々そのゲーム自体に興味がある人が、ハッシュタグなどを通じていいねを押してくれたんだと考えています。
また、バーチャル写真(主にゲーム)自体の認知度が日本ではまだ低いことも原因だと考えています。
海外ではゲームのバーチャル写真を撮る人は結構いたりします。
あとは、単純に私のフォロワー数が少なすぎるのも原因だと考えています。
(これが一番の原因かも?)
そもそも、SNSでバズる投稿をしたいという意識が足りなかったように思います。
③バーチャルフォトグラファーになれるのか(仕事になるのか)
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今回の最終目標でもある「バーチャルフォトグラファーとしてお金を稼げるのか」ついてですが、結論、この半年間でバーチャル写真を撮ってお金を稼ぐことはできませんでした。
そもそも最初は、バーチャル写真でお金を稼ぐ方法すら分からない状態でした。
というのも、バーチャル写真(特にゲームの写真)は著作権の問題があるからです。
各ゲームごとに、利用規約がゲーム公式サイトなどに記載されていて、ゲーム内の映像や撮影した画像の利用条件や利用範囲がしっかりと規定されています。
ですので、普通の写真みたいにフリー素材として販売したり、有料noteのようにお金を払わないと見れないコンテンツの中に画像や動画を埋め込んだりしてお金を稼ぐこともできません。
基本的には、基本的にはYouTubeやTwitchなどの認められた配信プラットフォーム上での収益化は認められていることが多いです。(YouTubeなら投げ銭や再生回数に応じた収益など)
ただ、それ以外でお金を稼ごうとすると中々難しいです。
なので、私はYouTubeでの収益化を目指すことにしました。
撮影したバーチャル写真を直接販売したりして収益を得ることは難しいですが、サムネなどに利用することで間接的にお金を稼ぐ作戦です。
例えば、こちらのアーマードコア6の動画↑のサムネには、実際に私が撮影したバーチャル写真を使っています。
ただ、YouTubeの収益化条件を満たす必要があるので、現時点ではまだ条件を満たせていません。
チャンネル登録者が最低でも500人必要なので、残り約380人くらい必要です。(長い道のりです)
最終的には、バーチャル写真(主にゲーム)でお金を稼ぐことはできませんでしたが、YouTubeで収益化するという目標が見えてきたので、今回の働き方実験をやった意味はあったと考えています。
今後について
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今後についてですが、ゲームはもちろんこれからも続けていきます。
というか、やめる理由がありません。
写真撮影については、まったく撮らなくなることはないと思いますが、積極的に撮っていってSNSでシェアしたりすることはないと思います。
今後はYouTubeの収益化を目指していくので、動画のサムネに使って行こうと考えています。
当分の目標としては、チャンネル登録者500人です。
これを達成するとメンバーシップやSupersやショッピング機能を利用することができます。
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実は今Discordコミュニティを作りたいと考えているので、いずれはメンバーシップ加入者限定のコンテンツとかも考えていきたいです。
最後に
今回の半年間に及ぶ研究活動の結果、バーチャル写真家としてお金を稼ぐことはできませんでした。
ただ、ゲームそのものはとても楽しくプレイすることができました。
また、これまでゲーム内で写真を撮ったりすることはなかったので、ゲームの新たな楽しみ方を見出したような気がします。
来年以降は、ドラゴンズドグマ2やモンハン新作の発売も控えているので、どんな写真が撮れるか楽しみです。
また、バーチャル写真の撮影以外にも、ポッドキャスト・英語学習・AI筋トレなど、様々な挑戦ができた半年間になりました。
来年も、今年に負けないくらい挑戦の年にしたいと思います。
ちなみに今後の私の活動については、ポッドキャストおよびYouTubeで発信していく予定なので、ぜひ番組フォロー&チャンネル登録よろしくお願いします!
来年のあたらぼに参加できるかはまだ分かりませんが、4期生として参加することがあれば、またよろしくお願いします!
それでは!