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2つの管楽器ー「ジャズは骨董品ではない」その三
はーい。最後はお待ちかねの、2ホーンの登場。
これまでは、「リズム楽器」と「リアルタイム・ダブ処理」について触れてきました。最後は(やっぱアンコールは次回。笑)、このバンド=運動体の、双巨頭=タンデムである、トランペット・類家心平氏、そして肝心要の筒井筒。間違えた(意図的に)、バンドの支配人・リーダーのサックス・菊地成孔さんです!!!
菊地氏の「擬似ラジオ」こと「大恐慌へのラジオデイズ」(なんて物騒なの)によると、類家氏の当日のプレイは、ハイ・トーンを抑えた珍しいプレイだったそう。ふーん、なるほど笑
でも、いざハイトーンのブロウが始まると、二人の演奏の勢い=密度が急激に上昇。そりゃもう、凄い。の一言なので笑、皆さんも動画サイトで聞いてみましょう。
二個目の公式じゃないやつ(笑)が「ダブ・ソーサーラー」です!間違えた!嘘です!フェイク・ニュースです!自分の感覚で、動画サイトでふかぼりしていきましょう!
(虚な目で)夢みたいなこの日を〜、1000年に1回くらいの日を〜、永遠にしたいこの夜を〜、今も思ってるよ〜(雰囲気だけでも味わってみてください。もう2度とライブを味わえないので笑。)
(続く。次回最終回予定)