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【マネするだけで評価アップ!】転職面接・完全マニュアル大公開!〜自己紹介編②〜
こんにちは!
奈良慎太郎です。
今回は、前回の記事の続きになります。
まだ読んでいない方はぜひこちらからお読みください!
前回のおさらい
転職面接で自己紹介をするときには、
思い入れのあるプロジェクトの説明・・直近かつアピールできるプロジェクト経験を説明する。
これを意識することが大切です。
また、前回の記事で、②においてはまず「プロジェクト発足の目的」を説明する、ということをお話しましたよね。
【「プロジェクト発足の理由と目的」の組み立て方】
《理由》
業界動向
企業の状況
(上記2つと現実の)GAP
⬇
プロジェクト発足の目的
プロジェクトの詳細
プロジェクト発足の目的が説明できたら、次はプロジェクトの詳細です。
詳細を組み立てるにあたっては、以下の流れを意識しましょう。
■プロジェクトの概要
⇒「どんなプロジェクトか」プロジェクトの内容を具体的に述べます。
↓
■あなたの役割、タスク
⇒「何を担当して」「どんなことをしていたか」を説明します。
↓
■成果
⇒ここで述べる成果は、相対的かつ定量的な事例がベスト。
↓
■苦労したこと
⇒苦労をしたこと(泥くさいエピソードでOK)をアピールしましょう。
ここで特に重要なのは、「成果」と「苦労したこと」です。
◎「成果」で優秀性をアピールしよう
成果は、あなたの優秀性をアピールできる格好の機会です。
「目的を達成できた」という事実に加えて、相対的かつ定量的な成果が加われば完璧です。
相対的:何らかの比較の上で成り立つもの
定量的:物事の様子または変化などを数字に直して分析するさま
例えば、「計画ではプロジェクト期間が3ヶ月だったが、2ヶ月で終了させた」「予算は1000万円だったが、900万円に抑えられた」のように述べたとします。
この成果はどちらも、「計画時点」と「結果」を相対的に比較し、かつ定量的に表すことができていますよね。
このように成果を提示することができれば、あなたの優秀性は歴然です。
<余談>
例えば、長男がテストで80点を取りました。次男は50点でした。
さて、あなたは長男が次男より優秀だと思いませんでしたか?
では、長男の受けたテストの平均点が90点で、次男のテストの平均点が20点だとしたらどうでしょう?
要するに優秀さというものは何かと相対的なものとして比べないと、判断ができないものです。
◎「苦労したこと」をアピールしよう
「苦労したこと」を説明するのは、一体なぜだと思いますか?
面接官が成果を聞いて「優秀だなあ」と感じたとしても、内定にハンコが押されるためにはあともう一歩です。
内定のためには、「一緒に働きたい」と思わせなくてはいけません。
そのためには、最後に「苦労したこと」を持ってくることで、あなたの信頼性を印象づける必要があります。
「この人は優秀な上、信頼もできる人」と思わせることができたら、面接官はきっと「あなたと働きたい!」と思ってくれます。
例えば「他のチームを助けるために終電まで仕事した、徹夜した」など、泥くさいエピソードをアピールしてください
<余談>
苦労したことは、イコールその人の「強み」になっている場合が多いです。
上記の例であれば「責任感がある」ことが強みになりますよね。
面接の時、「強み」や「弱み」を聞かれた場合は上記の例ではまず「責任感がある」と答えます。その後で、プロジェクトで苦労したことのエピソードを加えることによって、説得力があり嫌味にならない回答になります。
エピソードの裏付けなく、「強み」や「弱み」だけをただ答えてしまうと、説得力に欠け視野の狭い人材だと思われる可能性があるので、注意が必要です。
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まとめ
【転職面接の自己紹介】
①職務要約の紹介
②思い入れのあるプロジェクトの説明
1.業界動向・客先の経営方針・計画
↓ GAPをつかみ
2.現状とのプロジェクト発足の目的
↓
3.プロジェクトの詳細
この流れで話すことができれば、面接官が経営層でも現場でも誰が出てきても、あなたのことをしっかりアピールできる自己紹介になります。
ぜひあなたの自己紹介も、この流れに当てはめてシミュレーションしてみてください!
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【登壇者】
石井 力
株式会社コトラ
[ 経歴 ]
中央大学商学部卒、アビームコンサルティング戦略部門にて大規模BPR、組織・人事制度改革、RPA等の各種コンサルティングに従事。他2社のマネジメント経験を経て現職。
[ 担当業界 ]
コンサルティングファーム、ITコンサルティング(RPA含む)、人事マネジメント職・スペシャリスト
【ファシリテーター】
奈良 慎太郎
株式会社コトラ
[ 経歴 ]
青山学院大学在学中、米国・東南アジアへ留学。卒業後、米国外資系コンサルティング会社へ入社。
基幹システム導入・業務改善・社内リクルーティングプロジェクト等幅広く従事。2019・2020年 コトラNo1ヘッドハンター。
[ 担当業界 ]
戦略コンサルティングファーム、M&Aコンサルティングファーム、ITコンサルティングファーム、ファンド投資先若手ポジション、その他外資系企業
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