『雑な美容の特急切符』という同人誌を作りたい
掲題どおりです。2020年5月の文学フリマ東京や、受かればコミケで頒布するための同人誌の構想です。既存の美容本は美容の個別のベストプラクティスを紹介するもので、不美人が勇気を持って出す美容本が欲しいと思ったのだ。こういう本を作っても「ご尊顔www」とか言われないような時代に、ようやくなってきたように思います。
この本では、「自分はかわいくない」という状態から「自分はかわいい」と思える状態に行くために私は何をしてきたかを伝えます。特急切符とあるように、それなりにお金も使いますが、それは旅行のように楽しい道のりです。私が体験して学びになったこと、効果があるものを紹介します。結局勉強して、自分を知り、努力を継続するしかないのです(それが面白いのですよ!)。
ちなみに最初タイトルとして『雑な美容のファストパス』というのを考えていたのですが、ファストパスはディズニーの登録商標でした。。。ただ今のタイトルの方が自分変革の旅みたいなものが表せそうで面白いかなぁと。
対象読者
・美容なんて意味がないと思っている人
・美容なんてキャラじゃないと思っている人
どちらも昔の私です。
仕様
・A5版、縦組
・50〜100ページ(想像がつかない)
・価格:1000円?
・表紙はピンク×黒 or ピンク×水色の2色刷
目次
はじめに
過去の自分はこんなだったよの紹介。ヤンキーにいじられたとか、どれだけスキンケアをやってないかとか。そして今の状態(デパコスでスキンケア&毎日化粧、適正体重、自分をかわいいと思える)を書いていく。
まずは痩せる
このへんの話
下着を変える
このへんの話
自分をピカピカにして写真を撮る
変身写真や資生堂フォトスタジオなどの体験談
自己肯定感に向き合う
なぜ自己肯定感が大事と思ったか、どのように養っていったかの話
笑顔を変える
実際に専門家に笑顔の作り方や顔の筋肉の使い方を学んだ話や、メンタルが向上したら笑顔が変わったという話
フィードバックを得る
眉毛カットなど専門家にやってもらうと、自分は人と比べてどうかという客観的なフィードバックも得られるということ。それは面白いことだということ。
専門家にお任せする
スキンケアも化粧品も、いろんな流派(石鹸で落ちるやつとか)があるけど、とりあえず気に入ったメーカーを信じてどっぷり使ってみる。
自分をバージョンアップしたら、コスプレだってしていいと思えた
このへんの話
付録:保険で顔を変える
眼瞼下垂手術と歯列矯正+額変形症の体験談
おわりに
メモ
・脱毛
・ストリップと自己肯定感
・盛れるカメラアプリ
・目標設定