近藤薫の「なんか話そう」

作詞作曲家。音楽業界談、カメラ写真映像の話が多めです。株式会社miuzicという音楽、…

近藤薫の「なんか話そう」

作詞作曲家。音楽業界談、カメラ写真映像の話が多めです。株式会社miuzicという音楽、イベント制作会社の経営。ライブハウスMagical River、メイドカフェ「エリカ・スパルサ」の運営もしてます。【楽曲提供】東方神起、AKB48、V6、アンジュルム、Juice=Juice 他

最近の記事

戻りたいとは思わないな。【LUMIX S9 ✖️ 青春時代】

車を静岡に置いて東京に帰ってきてたので、久しぶりに電車ライフ。しかし、どこの街もだけど、新宿は特に変わったなぁ。 20代前半、電車代無くなるまでパチスロやって、飲めないお酒を友達の奢りで飲んで、街角で知り合った人とカラオケ行って、起きたら知らない土地の駐車場にいて、頑張って板橋のアパートに帰った瞬間に玄関で吐いて、バイトも休んだクソ青春時代。若さはやっぱり羨ましいけど、十分いろいろを重ねてきた今だから、あの日に戻りたいとは思わない。 ちなみにここ15年お酒も飲んでいません

    • 予約待ちで届いた、Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VM

      S9に合いそうなレンズ探しの旅(沼)と途中ですが、これで抜け出せるのかな!?というレンズを見つけた。 それが、「Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」 MマウントならM11にもつけられるし、良いなと思いポチろうと探してみたが、なんと予約待ち!ただ、マップカメラさんのポイントが貯まってたので他の店舗で購入するという選択肢がなく、泣く泣く、待つことに。 待つこと、10日ほど、届きました! うん、つけた時のバランスもいい! 作例

      • LUMIX S9の着せ替えをしてみたらテンションがあがってきた

        LUMIX S9の着せ替え「エクステリア張り替えサービス」をお願いしてみた。 先月リアルタイムLUTと、見た目の可愛さ、コンパクトさに惹かれて購入したLUMIX S9。SONY、Leicaユーザーの僕でしたが、そんなところに惹かれて衝動買い。 買ったからにはこいつのポテンシャルを最大限引き出そうと、ボディの色を変えられる「エクステリア張り替えサービス」に出してみた。 ネットで色を決め、決済してから、数日後に郵送用の箱が届き、注文番号的なのを書いて、箱に詰め込んで送ればそ

        • モノクロに頼るが「今日という日は自分のための1日だから」

          今日は台風で全仕事がキャンセルになったのもあるので、全スタッフに今日はみんな休暇ね、って送ったけど、 結局佐々木(スタッフ)とはご飯でも食べようと駅前で会って仕事の話したり、それぞれの責任者とグループチャットで指示出し合ったり、いつもの感じでみんな働いてくれてた。 お疲れ様でした。 写真はお得な2泊ツイン、清掃なしのエコパックプランで宿泊してる部屋。パッと見、良さそうに見えるけど、普通より安い宿泊費。 ここ数年で、連泊出張も上手くなりました。 写真、モノクロにすると

        戻りたいとは思わないな。【LUMIX S9 ✖️ 青春時代】

          本来出てはいけないフレアを探す旅【Summarit 50mm/f1.5】

          写真はLeica M11、動画はSONYのアルファか、LUMIX S9と最近は住み分けして、遊んで、いや仕事をしている。 Leicaを買ったばかりの時、憧れて買った数本のうちの一本に「Summarit 50mm/f1.5」というレンズがある。このレンズ、発売当初は物議を醸し出して、あまり高い評価をしてもらえなかったレンズだと聞いている。 ただ、お世辞にもシャープとは言えない、このフワッとした写りが特徴のこのレンズが逆にたまらないという事で、中古市場で人気らしく、私も、この

          本来出てはいけないフレアを探す旅【Summarit 50mm/f1.5】

          誰でも表や裏がある

          サブスク制のカフェラウンジを契約しています。 そこは受付の女の子がコーヒーも持ってきてくれる事が多いんだけど、いつもの子はめちゃくちゃクールで、清楚で物静かな感じの子だ。 少し言葉を投げても、そっと風の中に僕の言葉などかき消して定位置に戻っていかれるんだけど、時々ね、休憩時間なんだろうか、 バックヤードに入っていくんだけど、そこで、もう驚くほど響く笑い声で別のスタッフと談笑していて(完全に漏れてる)。 誰でも表や裏、外や内の顔があるんだなと、思って考えてたら、完全にホ

          Leicaの写真って立体的というけど

          カメラ歴5年、しかも隙間で触っていたレベルの中途半端な写真好きなのですが、年始に憧れのLeica M11を購入しまして、「やっぱり、Summiluxでしょ!」って言って、調子に乗ってSummilux 35mmを購入しました。 Leicaの写真って何が違うの?映りが綺麗なの?とかよく聞かれますが、僕は、全然同じだよ、かっこいいだけだよ!なんて答えているのですが、 下手なりに他のカメラで撮った写真と比べると、「なんか立体的で透明感がある!」というのが自分の感想です。 よく空

          Leicaの写真って立体的というけど

          【S9】sigma I series 50mmがようやく買えた。

          こんにちは、作詞作曲家をしながら、株式会社miuzicという音楽制作、イベント制作会社を運営している近藤薫と言います。 LUMIXのS9を購入してからずっと、20-60のレンズキットで付いてきたレンズを使ったり、Mマウントのレンズをアダプターつけて使ったりして楽しんでいた。 ようやく、手に入れた「sigma I series」のレンズ。というのは、S9が発表されてから市場からしばらく消えていた!?sigmaの I series。 ようは、安くてコンパクトで、しかもかっこ

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          S9のファインダーが無い問題、全然気にならないって言うけど

          3日前に購入した、LUMIX S9。楽しく使わせてもらってますが、このファインダーが無い問題、世の中のインフルエンサー様等は全然気にならないって言うじゃないですか。 やっぱり欲しいなぁって思うんです。 僕、SONYのZV-E1を買った時も機能には大変満足してたのに、その部分がどうしても嫌で、売ってしまったんですよね。 学習能力ないなぁと。 ただ、カメラ自体は楽しいので、もう少し使ってみようと思います。

          S9のファインダーが無い問題、全然気にならないって言うけど

          LUMIX S9 を買ってみた。迷いまくったレンズですが...

          こんにちは、作詞作曲家をしながら、株式会社miuzicという音楽制作、イベント制作会社を運営している近藤薫と言います。 普段使用しているカメラはSONY「a7R5」と、Leica「M11」がメイン機なのですが、SNSでインフルエンサー様たちの煽り、オススメでずっと気になってた「LUMIX S9」を買いました。発売後1ヶ月ちょっと経っていますね。 実はここ1週間ほどずっと迷っていて、マップカメラの店頭に数回足を運んで実機を触ってみて、やっぱいらないな、とか、自分を説得して立

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          Voigtländer COLOR-SKOPAR50mm F2.2を使ってみた

          こんにちは、作詞作曲家をしながら、株式会社miuzicという音楽制作、イベント制作会社を運営している近藤薫と言います。 レンズの最新情報とか特に追いかけてないけど、YouTubeにおすすめで「Voigtländer COLOR-SKOPAR 50mm F2.2」先行レビューみたいのが出てきたので、再生したら、観終わるころにはポチってました。 M11を2024年の年始に買ってから、COLOR-SKOPAR 28mm をお散歩用レンズとして常に使っていた。 Summilux

          Voigtländer COLOR-SKOPAR50mm F2.2を使ってみた

          実態を持つことの大事さ

          こんにちは、作詞作曲家をしながら、株式会社miuzicという音楽制作、イベント制作会社を運営している近藤薫と言います。 昨今、インフルエンサービジネスとか、SNSやオンラインだけで完結するお仕事もいっぱいあります。それはとても凄いことで、素晴らしい結果で、憧れのひとつではあるのですが、なんだかんだ、お客様と顔と顔を向き合わせて初めて成立するお仕事もあります。(こんなこと言うと古い!と言われるかもですが...) 僕のやっているイベント制作や、アイドル運営などはやはりリアルの

          実態を持つことの大事さ

          結局は自分のせいだから

          今の現実を、誰かのせいにしたり、環境のせいにしたり、年齢のせいにしたり、いろいろしてしまうけど、それらは自分自身が選択して導いてきたものだと思うから、結局は自分のせいなんだよなぁと思う。 ただ、それは認めたくないから意識的に目を背けてしまうけど、そうするとまた数年後、何かのせいにしてる人生、なんだと思う。 還暦を迎えて、誰かのせいにしつづけてる人生なんて絶対迎えたくない。 還暦まであと9年だ。

          結局は自分のせいだから

          生きるためにしなくちゃいけないことと、夢のためにし続けたいこと。

          こんにちは、作詞作曲家をしながら、株式会社miuzicという音楽制作、イベント制作会社を運営している近藤薫と言います。 やりたいことだけやって生きていけたら、そんな最高な事はない!なんて、みんな分かってて、ただ、そんな人生甘くないと割り切りながら生きてるわけだけど、世の中「好きな事で生きていく」みたいな煽りがあったりして、どちらに重心を置いたらいいか分からなくなる時がある。 音楽なんてものを仕事にしてるというと、昔から「そんな好きなことして生活できていいよねー」って嫌味の

          生きるためにしなくちゃいけないことと、夢のためにし続けたいこと。

          自分の音楽が知らぬ間に誰かの時空を操っていたのならそれは素敵だな

          こんにちは、作詞作曲家をしながら、株式会社miuzicという音楽制作、イベント制作会社を運営している近藤薫と言います。 音楽を生業にして25年強、今では当たり前のように音楽が日常の中にあるから、音楽に関して、やや不感症になってるかもしれませんが、改めて振り返ってみると、音楽は僕が歩くあらゆる場面を豊かにしてくれてました。 最近、自分の仕事の関係で、東京-静岡を東名高速で行ったりきたりする事が多いのですが、道中のBGMをコンセプトを決めて流す事があるんです。 もちろん仕事

          自分の音楽が知らぬ間に誰かの時空を操っていたのならそれは素敵だな

          25年前に「雨を見てたよ」という名曲を書いたクソガキにひとこと言いたい。

          こんにちは、作詞作曲家をしながら、株式会社miuzicという音楽制作、イベント制作会社を運営している近藤薫と言います。 今日は雨でしたね。 こんな日は思い出すんです。 今日は昔話をしますね。 ただ前向きな想いを込めますので。 1999年6月、今から約25年前に「雨を見てたよ」という曲でメジャーデビューしました(現ユニバーサルミュージックより)。当時26歳、調子に乗った、クソガキでした。年齢は十分大人でしたが。 デビューが決まった時、飛んで喜びたい気持ちと、「いや、こ

          25年前に「雨を見てたよ」という名曲を書いたクソガキにひとこと言いたい。