RubyKaigiに人事として参加してきました(2023・松本)
RubyKaigiに参加してきました!楽しくて美味しいRubyKaigiについて、人事目線でまとめていきます✏️
人事としてイベント参加予定の方の心構えや目標・振り返りの参考になれば幸いです。(RubyKaigiそのものや、松本の魅力も伝わったら嬉しいです☺️)
noteとしてRubyKaigiへの協賛は去年の津に引き続き2回目でした!私自身もRubyKaigiへの参加は人生2回目でした。
去年の参加についてはこちら…↓
RubyKaigiそのものや、松本についてのみ気になる方はぜひ目次からジャンプしてください✈️
参加にあたっての目標
前提として、noteには技術広報のmegayaさんがおり、協賛にあたってのブースの企画運営、代表を務めてくださっています。
megayaさんのリードの元、RubyKaigi2023においてnoteが設定した目標は以下の通りでした。
note社としての目標
RubyKaigiの協賛を最大限に活かして、noteの技術ブランディングを高める
人事としては私が代表で同行させていただくこともあり、前回の実績を元に事前に個人としても目標を立てました。
個人目標
定量
noteチームとして400人との接触
計測方法;グッズを渡した個数(残りの個数)で判断
考え方
去年は3日間でコーヒーを387袋配った
去年はRubyスポンサーだったためブースの広さが倍で、同時に接触できる人数が多かったので、今年の目標は減らすことも検討したが、noteとしては去年より参加エンジニアが多いこともあり、去年より多めに設定
参加されているエンジニアの方や他社人事の方とたくさんコミュニケーションをとる or つながりをつくる→名刺の交換やSNSでつながった数を指標に
考え方
去年は3日間で約60名と名刺交換をせせていただいた
Twitter交換なども含め、コミュニケーション・つながりを意識する
定性
来場者に対して、noteの技術への認知形成に貢献する
自分が話すよりも、noteのエンジニアと話してもらう
公演以外の時間、常にブースにお客さんがいる状態を目指す
他の会社の人事の方々と情報交換する
イベント終了後も繋がれる方、イベントについてや制度・採用について相談できる/されるような方ができると嬉しい
(人事としてどんな他社事例を聞きたいか人事チーム内でも確認)
考え方
note社としての技術ブランディングももちろんだが、Rubyコミニティへの貢献も大事。エンジニアの方同士で会話をすることで、お互いの技術に対する知見を深めたり、楽しむ機会としてほしい。(人事の私が知っている範囲の知識で話すのではなくて、エンジニアの人と繋がっていただくことを優先)
自分自身、前回参加時は採用人事、今回は組織人事としての参加。人事の先輩である他社人事の方に色々アドバイスをいただきたい。
やると宣言したこと
1日ごとに実況中継&日報を社内Slackで流す
翌週くらいを目標でレポートnoteを書く
結果どうだったのか
RubyKaigi2023のnoteのブース・グッズについては以下をぜひご確認ください✨
定量目標:noteチームとして400人との接触→達成しました!
ブース来客の日ごとの詳細は以下の通りです。
1日目ブース来客130人
2日目ブース来客200人超
3日目ブース来客70人超
「超」と記載しているのは、2日目の来客が最も多くなり、3日目用のグッズがなくなってしまうかも…と途中で「本日分終了」とさせていただいたり、3日目ももっときていただいたのに途中からお渡しできるものがなくなってしまったためです…(お越しいただいたみなさん、ゴメンナサイ!😞🙏)
定量目標:参加されているエンジニアの方や他社人事の方とたくさんコミュニケーションをとる or つながりをつくる→達成しました!
名刺交換やTwitter交換を目安にしてみましたが、内訳は以下の通りです。
名刺交換57名
Twitter交換20名
たくさんの方々とお話、名刺交換、Twitter交換をさせていただきました!オフラインの醍醐味ですね🫶
定性目標:概ね達成しました!
来客には波がありましたが、たくさんの方々にお越しいただきました。
他社人事の方にも、相談乗っていただいたり、雑談させていただいたり…大変良くしていただきました。皆様ありがとうございました!
noteの公開は結局2週間後になってしまいました😂🙏
ブース対応において印象的だったこと
AIアシスタントについて、「使っています!」や「もっと使いたいと思っています!」などのお声をいただくことが結構ありました。
また、その関連でnoteCXOの深津さんのお名前について触れていただく会話も多かったです。
今回グッズとしてお持したスナックミーさんのおやつについて、「サブスクして食べたことあります!」というお声も多くいただきました。
また、こちらもグッズとしてお持ちしたMinimalさんのチョコレートについても、「食べたことある!」「知ってました!」というお声を多くいただきました。
社員としても自信満々のグッズだったのでポジティブなコメントをたくさんいただけて嬉しかったです☺️✨
また、今回は3日間で以下のアンケートを行いました。
RubyKaigiには何回目の参加?
Rubyにタイプヒントは必要だと思う?(必要だと思う度合いを%で答えてね)
Rubyで好きなメソッドは?
回答結果は後日きっとnoteエンジニアページから発表されるはず…?
みなさんたくさんのご回答ありがとうございました✨
RubyKaigiの良さ・実感したこと
ここからは日記(雑記)です。
RubyKaigi、やはり”祭”感たっぷりで活気溢れ、素敵な空間でした。
スタッフ、来場者、登壇者、企業、地元の方々みなが「Ruby」を通して世界各国から集まり、様々な形で繋がって盛り上がる、アツい3日間でした。
特に前回と違ったのは、今回はOfficial PartyやAfter Party、Drinkupなど、会期中の夜イベントも充実していたことでした。
満員御礼のイベントも多く、アツさを物語っていたと思います。去年はOfficialには開催されていなかったため、みなさんが「本当にRubyKaigiが帰ってきた」とおっしゃる所以がよくわかりました…!
街を歩くと名札を下げたまま歩かれている方や、RubyKaigiTシャツを着て歩かれている方を早朝や夜遅くでも目にしたので、「ジャックしてるな〜」感も万歳でした。
あと、バーのお兄さんにも「Rubyですね?!」と言われたりしました。(意味はわかっていないけどRubyというものに集まる集団が来る、という理解をしているとのことでした)
前段、色々と目標を立てて、それに向かって頑張るぞ💪と意気込んではいたものの、やはり結局自分自身楽しむこと、それができると自然とみなさんとの交流も多くなり、その行為自体が目標達成につながっていくようになっていたな〜と振り返ってみて思いました。
今回もたくさんのRubyistの皆様とお会いできて光栄でした!ありがとうございました!!
松本の良さ・実感したこと
そして松本、今回RubyKaigiをきっかけに初めて訪れたのですが、とても好きな街になりました🥳
山並みも綺麗で空気が澄んでいる(気がする)し、なのに街は栄えていて不便しなさそう、かつ飲み屋やカフェなどの飲食店も多く、ご飯は全て美味しいし、山賊焼美味しいし、道が綺麗で歩きやすい。
すごく歴史ある釜飯だったよう…!
一日目・二日目はとても美味しい旅館のような居酒屋でご飯をいただいたのですが、お料理の写真を撮り忘れました😭😭
どこに行っても美味しくて楽しすぎました。
あと前回も書きましたが、普段リモート勤務なこともあり、たくさんの時間を一緒に社員と過ごせたのもすごく楽しかったし思い出です。
3キロ太りました!!!!!!!
さいごに
noteにはRubyKaigi2023特設ページが設置されています!終了から2週間ほど経ちましたが、感想戦もたくさん繰り広げられています。ぜひご覧ください👀(また、#RubyKaigiでnoteへの投稿もお待ちしています!)
noteにご興味を持ってくださったエンジニアの方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらのフォームからエントリーください☺️