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2024年GPシリーズのフィンランド大会優勝の吉田陽菜選手は、3回転半ジャンプ以外にも、個性が強く、要素色々、個性的を心がけていそう。 以前は、ジャンプの軸の傾きの大きいのが気になっていたが、改善した?
2025年世界ユニバーシティゲームズで優勝した、住吉りをん選手は、華奢に見えるが、鋭く高難度ジャンプを跳び、地球や民族といった、壮大なテーマを想起させる曲に乗って、独特な面白い個性で、生き生きと舞う。
2024年全日本選手権優勝の鍵山優真選手は、演技のどの場面でも、身のこなしが美しく、滑走も、ジャンプの着氷も、氷に吸い込まれる様で、見ていて溜息が出る。 演技に情熱を乗せれば、さらに面白い事になるかも。
2024年全日本選手権3位の樋口新葉選手は、いつもそうだが、大抵の選手が、ボーカル入りの曲で演技すると、曲が浮いてしまいがちなところ、切々と歌うボーカルに、よく馴染んだ表情や動きをする。 見応えがある。
千葉百音選手のビールマンスピンを今まで見てきた同技術で一番好き。 両腕を伸ばして上体を90度反らし、そのまま一度下がってブレードを掴み、足首を横で抱え込んだ姿勢で加速して、頭上まで一気に足を持っていく。
2024年12月21日、 冬至。 おめでとう、 私達。 今年もやってきた結婚記念日。 今年は初めて体調不良で当日を迎えて、 お祝いは後日改めてとなりましたが、 二人一緒に過ごせるだけで、 嬉しい。 末永く、 よろしくね。
2022年から世界3連覇中の坂本花織選手、世界女王になって以来、「こんなこともできるようになったの!?」と驚かされる表現や技術を次々増やしている。 世界女王に相応しい演技を追求し続ける姿は、迫力がある。
2024年12月11日、 玄関の扉を開けたら、 ひんやり。 晴れているが、 陽射しの暖かさよりも、 氷の塊をイメージさせられる、 空気の鋭い冷たさが目立つ。 昨日は、 まだ12月初旬の陽気だった、 今日は、 もう…年末。
小さな好きな瞬間は何? 小さな好きな瞬間を、幾つ持っている? 小さな好きな瞬間を、1日の中で、どれくらい持っている? 常に幸せであるために、1日を、集めた、小さくても好きな瞬間で、できるだけいっぱいにする。
2024年GPシリーズ日本大会3位の青木祐奈選手の今季SP、赤い情熱的な衣装に、きつい纏め髪、ピアソラ曲と、演出が決まって、高貴な目線や身のこなしを引き立てる。 こんな魅惑的な良さを持っていたのと感嘆。
世界3連覇女王、坂本花織選手の2024年GPシリーズ日本大会でのフリー演技は、圧巻。 2週間前の同演技が嘘のように、ノーミスで、エネルギッシュで、高難度な技術に、新しく演劇的表現まで加わって、鬼に金棒。
思いがけず切り傷を作ったことでわかる、切り傷のない状態の有り難さ。 同じ状況で、どうやったら切り傷を作らなくて済むかも学べた。 他にメリットは、ないか? 落ち込んだり自分を責めたりせずに、良い面に注目する。
家族が勝手に手伝ってきて、自分だけで作品を創れず、家族からも本人の作品と認められなかったことに傷ついているのなら、家族との交流よりも心底、作品を創りたかったということ。大人になってからでも創って良い。
他人から何かを言われた時に、その言葉で傷つくのは、先に、その言葉で、自分が自分を責めているからかも。それをやめ、セルフイメージを前向きに変え、他人の言葉で自分が傷つく必要はない・傷つかないと決意する。