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Photo by
saki_morimoto
鎖肛で困ったこと
2度にわたって更新した産後の息子の持病のこと。すべては過去の出来事で現時点ではリハビリのみが続いている感じとなります。
鎖肛が原因で断られる支援サービス
例えば、区が運営していて格安でサービスが受けられる(産後ドゥーラや一時預かり)などはすべてお断りの対象に。理由はストマ交換が医療行為にあたるため、一般の保育士さんでは対応できないということでした。
パウチは高額だし確かに人には頼むことができない内容だ。
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初めての育児でノーヘルプだったのと、生後7か月すぎまで夜中に起きたりすることもあったので、夫婦でへとへとになりながらの育児でした。夜泣きや夜中の活動に身体もだんだん慣れてくるのだけれど、疲れと睡眠不足が原因で、日常生活においてありえないミスが連発する。昔は睡眠不足になってまで働いたりした過去があるのに、育児でこんなに寝不足がつらいなんてと体力のなさに泣けてくる毎日だった。
一時預かりやショートステイサービスが使えるように
現時点では、人工肛門は無事に閉鎖して経過も良好なので、区が行っている一時預かりなども利用できるようになりました。空いた時間で部屋の片づけや模様替え、睡眠をとったり料理をしたり自分のために時間が使えることってほんとに幸せなことだよね。
幸いなことに4月から保育園に通えることになりそうなので、大人時間が待ち遠しいです。