【絵本】月の紳士 :作者は普段、何やってるの?全集中
こんにちは。画家の小島 稔と申し上げます。
描いていたイラストが偶然にも物語がつき、noteに絵本として投稿しました。
画家として個展を開いているのですが、コロナ渦でそれもできなくなりました。そんな環境下から作家活動のようなものも始めました。
画家である時間。つまり絵を描いている時間以外は何をしているか?と問われると、だいたい「YouTube」を見ているか、タブレットで遊べるアプリゲーム(LINEディズニー ツムツム、コールオブデューティ モバイル)をやっています。あとはテレビの録画を見ています。
YouTubeでは「ゲーム実況」をメインに見ています。マインクラフトやカイロソフトのゲームやコールオブデューティの実況プレイが大好きです。つい最近まではアナウンサーのゲーム実況がお気に入りでした。やはりプレステを買う手間や、攻略する手間を省いてゲーム内容を楽しめてしまえるところが最大の魅力です。
テレビは「プロフェッショナル仕事の流儀」が大好きです。宮崎駿さんや庵野秀明さんのスペシャル回は何度も見ます。ツムツムをやりながらの「ながら見」ですが。他にも「マツコの知らない世界」や「夜の巷を徘徊する」の録画を何度も繰り返してみます。これも「ながら見」です。
他にも犬を飼っているので、時々ですが散歩に出かけます。その出先でスマホのカメラで撮った被写体をイラストにしたりして遊んでいます。
簡単に言えば、絵を描いているか、パソコンでnoteにかじりついているか、ツムツムをやっているか。のどれかです。
小島 稔の場合、人が3日かける創作活動を1日もしくは数時間に全集中して行います。ぼーっと何も考えずに1ヶ月間ツムツムをやっていたと思えば、急に立ちがあって筆を持ちイラストをガンガン描きあげる。そんな創作活動のスタイルです。
noteもコンスタントに投稿しません。思いついたら全集中。5〜6記事を一気に書きます。思いつかなくなったらまたツムツムに戻って頭を空っぽにします。なのでムラがあります。あまり参考にしたくない創作活動スタイルです。
あと、アニメや映画のたぐいはほとんど見ません。美術館なども行きません。それは参考にしてしまう行為なのであまりしたくありません。どちらかといえば、監督さんや漫画家さんのドキュメンタリーが、創作の苦悩が見えて好きなので見たいです。
以上が画家 小島 稔の普段の生活でした。また次号の記事をお楽しみに。それでは良い1日をお過ごしください。
【絵本】月の紳士
③【絵本】月の紳士 :カエルの紳士「マイク」編 第003話へ進む
④【絵本】月の紳士 :時計師のサムとアラン編 第004話へ進む
⑤【絵本】月の紳士 :アヒルの刑事「ポール」編 第005話へ進む
⑥【絵本】月の紳士 :世界を巡る編 第006話へ進む 【急上昇】
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