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【就活をはじめてからよく聞くワード】
▼この前の投稿を経て----
ー先日の就活後の自分をかいた投稿が様々な方が見てくださり、多くのいいねを押してくださっていたので自己満の一部としてこれからも定期的にアウトプットしていこうと思います。
ーコロナ禍で日々長期インターンに明け暮れ、毎日趣味として筋トレをするという平凡な生活を送っている私が今回は、遊び呆けていた学生から就活生へ変わる中でよく聞くワードについて述べていこうと思います。
1.目的と手段
自分が就活を始める前からもよく使っていた言葉ですが、就活を始めてからとても多く見聞きするようになりました。
ー例えば、ある企業の説明会で人事の方がお話ししていた内容で
「企業に入るのは手段でしかない、人生の目的をもって就活をしてください」
などと数多くの学生に対して画面越しで語っていました。
ー正直、このような言葉は、あらゆる企業の人事の方、エンカレッジのメンターの方、キャリアセンターの方、就活系Youtuberの方など口を揃えて同じ内容ばかりでした。
ーしかし、日々の長期インターンの業務や、前まで行っていたホテルのアルバイト業務、高校サッカー部での活動を振り返ると目的と手段の考え方があらゆる場面で使われていて、自己分析を重ねていくごとに自分からも使うようになっていました。
ー具体的な例として、長期インターンの業務に一つである"クレデンの議事録"が挙げられます。今回のMTG設定背景や前提条件のすりあわせから、クライアントの与件整理、課題設定、それの解決策の提示など記載項目は多岐に渡りますが、それぞれを分解しても目的と手段に当てはまるのです。
ー議事録を書く、クレデンを行う上でMTGの目的を明確にし、クライアントと擦り合わせることでwinwinな状態への確度が高まり、その目的までの手段として、営業側が課題を設定し、あらゆるアプローチ方法(施策や具体案)を整理し提示することで質の高いクレデンにつながります。
ーこの業務だけでなく、他業務でも最近は、目的や手段の考え方を意識しながら様々な方とコミュニケーションをとっています。
2.具体と抽象
この言葉も上記のワードと同等な頻度で見聞きしてました。そもそもこのようなワードがどんな意味をなすのかを簡単に説明すると、
①抽象
事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること
②具体
物事が、直接に知覚され認識されうる形や内容を備えていること
(webio辞書にて)
これらのようにwebioでは定義されています。(上記の意味だとパッとしないので、、)個人的に一番わかりやすい図として下記の画像を持ってきました。
ー自分としてはこの図の中の”抽象”が大きな概念(事象一つ一つの共通項)で、”具体”を小さな概念(相手がより認識しやすい事象)として捉えました。(※上記の実践例を参考にしたら分かりやすい)
ー就活では、主に
『話の抽象度が高すぎて本当に伝えたいことが伝わらない』、『もう少し具体的には?』、『抽象的すぎるからわかりづらい』
などと使われることが多くあり、それと同時に自分は、日々この指摘に対する施策を考え、改善していました。(今、書いているnoteもこれの一環です、)
ーしかし、この抽象と具体を使いこなしている人には共通点があると自分は思っています。
これは人とのコミュニケーションにおいて相手の質問の背景や意図を瞬時に把握し、質問と同等の粒度で話すことです。
だからこそ聞き手からわかりやすい、理解しやすい、賢い話し方と称賛されるのだろうと思います。
ー①相手が意見を言う、質問を投げかける
ー②人の質問や意見の抽象度をあらかじめ把握し、そこに当てはまるような抽象度で返答する
ー③具体例を用いてお互いの話の情景を一致させることでコミュニケーションが円滑に進む
この2点が個人的によく聞くワードでした。その他にもビジョン・ミッション・バリューや、言語化能力、現状・課題・目標などがあります。
これらは後ほどまた述べていこうと思っています。