ebiyakitori

文章書くってほんとに楽しい!!!!

ebiyakitori

文章書くってほんとに楽しい!!!!

最近の記事

真のつぶやきとは自分自身も何を言ってるのか分からなくなるものである

その人にはその人のいい所、悪いところあって。 いい、悪いと言ってしまうと簡単なんだけど、もっとこう奥深い言い方がないだろうか。 あームカつくな、イライラするな、なんなんこの人っていう人でも、少なからずその人なりの頑張りや努力や葛藤があって、でもそれって怒りを前になかなか見えなくて、見えにくくて。 近くにいすぎると気がつけないこととかもあって、だんだん薄らいでしまうものもあって。 忘れたくないなあ、という感謝や
たまに思い出して温かい気持ちになりたいな、と思う思い出を


    • 【即興小説】溶けた氷に会いたくなった

      ミーンミンミンミーン…。 …。暑い。暑すぎる…。 少し自転車を漕いだだけなのに、胸元がじわじわ汗ばんできた。 時間をかけて巻いた髪も、もうほとんどが崩れてしまった。萎え萎えだよ、バカヤロー。 あーあ。せっかくの記念日なのに。 て、いうか、そもそもなぜ私は自転車を漕いでいるんだ?! この真夏の炎天下に!!! 「あいつが、突然迎えに来れないとか言うからだろ〜!!!!!」 思わず叫んだ。 別に人もいない田舎道。好きに愚痴らせてよ。 ---------------

      • チャレンジとキャパは若さに比例してるの?

        今も勿論、子供なんだけど、 ふと昔の写真とかその他もろもろ遡って その当時の自分のこと見てみると めっちゃ子供だなって思う時ない? 大学1年、2年の時って 本当に子供だったなってものすごく思う。 「何でもかんでもやりたいことやりまくった」 っていうのはよく言えばチャレンジャーだけど 周りの人に止められてもなおチャレンジして それで周りに多大な迷惑をかけていたなと思う。 自分では120%だったんだけど キャパオーバーしてるのに見て見ぬふりして 沢山迷惑をかけていた。 やって

        • 就活原点回帰、というか全然迷子

          このままでいいのかと不安になってきた。 と、いうのも 恋愛がうんたら小説をせかせかなんて やっている私は実は就活生。 と言っても、行きたい所に内定を頂いて ほとんど就活は終わり、 残すところは少しまだ未練のある2社だけ。 しかしその2社はどちらもコロナウイルスの関係で 今採用をストップしている状態だ。 もちろん再開したら受けるつもりだが、 今内定を頂いたところは 行きたかったところであり、 こんな状況でも採用を進めて私に内定をくれたという タイミングや縁みたいなものも大

        真のつぶやきとは自分自身も何を言ってるのか分からなくなるものである

          「男は釣った魚に餌をやらない」悩める女子に読んで欲しい話

          悩める女子に読んで欲しい話。 今日は私がよく考えている恋愛について 経験談を混じえながら独り言のようにつぶやきます。 でもこれは、 付き合っているのに片思いしているような そんな悩みを持っている人や 釣った魚に餌をやらない男性いるよねって 共感してくれる女の子たちが読んで 少しでも楽になってくれたら嬉しいなと思ってます。 まず、すごく奇跡だなと感じることは お互いがお互いを好きになること そしてそれを伝えあってつき合うということ。 これって相当すごいことだよね って私はい

          「男は釣った魚に餌をやらない」悩める女子に読んで欲しい話

          カレーライス

          カレーライス お皿に盛られたカレーは冷たかった。 父は以前、冷たいカレーを美味しいと言っていた。全く共感できないが、その冷たいカレーが今、目の前にある。 父はさっき死んだ。最後まで娘の私に、何も言わずに息を引き取った。末期のガンだったから、覚悟は出来ていた。まさかカレーを作り終えた時に、病院から電話が鳴るとは思ってなかったんだけども。 ー家族が、いなくなった。 カレーは冷たくて、 やっぱり父の言葉には、共感できなかった。 手の甲に垂れた涙の方が、カレーよりあった

          カレーライス

          籠の中の鳥は幸せだった

          夜中ふいに書きたくなって Twitterに昨日ポンと載せたものです。 早く自粛期間終わらないかなあ なんて思いつつもこのおうち時間に 幸せを感じているような気もして… 最後に含みを持たせてつづきを匂わせていますが つづきを考えているわけではないです、、 作ろうと思えば作れますが、 想像を掻き立てるだけかきたてた終わり方って なんだか面白くて素敵で私は好きなんですよね … 12時を過ぎた。 読んでいた本をパタリと閉じる。 私はすごく、憂鬱だった。 ソファーから起き上がると、

          籠の中の鳥は幸せだった

          後回しにする癖は小さい時から

          初めて書きます。 2020年5月2日です。 まだ梅雨も始まる前なのに30度近く上がる気温には 地球さん大丈夫?と少し不安になりますね。 家のエアコンは壊れていて うちわが無いとテレビを見ているだけで汗をかく。 自分の部屋に来て3箇所窓を開けました。 気温が高くとも風を通すだけで幾分か涼しく、 生暖かい風もなんだか心地よくなりました。 … 環境が整ったので、書いていこうと思います。 noteの存在を知ったのはたぶん、 ええっといつだろう? 半年前か、もっと前

          後回しにする癖は小さい時から