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歳をとったらいつでも柔軟であろうと意識しておこう
2021年12月3日(金)
ハロー、ディセンバー。
若い人は柔らかいですね。柔軟です。ここでいう若い人は相対的なものですけれども、大体30代まではかなり柔らかいと思います。
何の話かって? いつもテニスの話ですみません。テニスではボールを打つ直前まで柔らかくなっていることが重要です。「脱力スイング」と呼ぶこともあります。腕を脱力して、鞭のようにしならせると、力を入れなくても鋭い球になります。
しかし、歳を取ってくると、これができなくなるのです。私はコーチから「スイングが硬いです」と何度言われたことか。スイングが硬いと、ラケットのヘッドのスピードが落ちるので、ボールが飛びません。それで、何とかしようと力を入れると、ますますスイングが硬くなってしまって、ますます飛びが悪くなるという悪循環に陥ります。
だから、いつでも柔軟であろうとすることを意識しなければなりません。ああ、これは歳をとった人は、テニスに限らず、あらゆることに柔軟であろうと意識しなければならないということかもしれません。
柔軟さを失って、硬くなってしまうということは、もう変化できずに、それ以上成長できないということですから。
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