宮崎県の山紹介
趣味の「宮崎県の山」制覇もいよいよ4座となり、近所に有りながらなかなか登ろうとしたかった尾鈴山に挑戦です。今回も長男君が付き合ってくれました。
尾鈴山は、宮崎県を代表する山の1つで、名貫川の源流でもあります。山様は、大きく都農町から木城町にまただっています。
39. 尾鈴山 1405m
体力 ★★★★☆
装備 ★★☆☆☆
水 ★☆☆☆☆
絶景 ★★☆☆☆
交通機関 ★★★☆☆(公共少し、トイレ有り、駐車場有り)
道迷い ★★★☆☆
今回は、尾鈴山のコースでも最長となる山頂含めて3つのピークを目指した後に、数々の滝を見に行くコースです。
ミツバツツジは、林道にちらほら。山頂付近はまだこれからでした。
こちら側からの登山道は、良く整備されており傾斜はきついですが不安無く登れます。
尾鈴山山頂から長崎尾、長崎尾から矢筈山付近は、コウヤマキが見られます。この辺りからは、登山道も不鮮明な所もあるので要注意です。
ここからが白滝までが急勾配の下りで1番キツかったですね。
やっとのことで白滝到着。75mの落差を誇る迫力の滝はぜひ見ておくべきです。
ここからは、昔のトロッコ道を下って行く感じです。
このトンネルの背後にあるささぎりの滝も迫力有ります。駐車場から滝巡りもいいですが、距離も3㎞以上有ります。時間の余裕ある行動をしましょう。また、6月ごろからはヒルも出てきますのでしっかりした準備で望みましょう。
宮崎市からも見える大きな山だけに、滝有り、複数のピーク有り、キャンプ場有りと楽しみ方も多い山でした。
「宮崎県の山」も残り3座となりました。いよいよです。