イベント・勉強会で私がはなす理由4つ
今年はイベントなど人前で話すことも、グラレコやnoteなどアウトプットすることも多かった一年でした。
そんな中で、「なんでそんなに登壇したり、発信したがるの?」とよく聞かれることがまあまあ多いです。
そこで、私が登壇・アウトプットたくさんしたい理由(登壇・アウトプットするメリット)を書いて行きたいと思います
1. アウトプットを意識するとインプットが引きしまる
1つ目は、「アウトプット」を念頭に置いておくことで、自分が情報をインプットする時の質も高まる、ということを認識しているためです。
これまでただ単に、イベントなどに参加すると、どうしても怠ける部分が出てきてしまって、「話は頭に入っているし、とりあえずわかった気になっている」という状態でした。
イベント参加する前に、例えばツイートすること、グラレコを描くこと、報告会・Reduxイベントなどで登壇すること、つまりが、誰かに見せる・伝えるということを意識してを決めておくと、
一言一句聞き逃さんぞ、という気持ちになって身が引きしまるのです。
2. アウトプットすることで、理解とスキルが100倍くらい深まる
2つ目は、自分の知識が増え、また相手に伝えるスキルが得られるからです。
プレゼン資料を準備する時は、人の考え・一般論・自分の考えを短い時間の中で、どうやって端的にビジュアルで・言葉で伝えれば届くだろうか?ということを考えます。
その中で知った気になっていたことが見えて、調べ直しが発生することも多く、ここで新たな知識も身についていきます。
さらに、プレゼンを構成している、「図とテキストとトーク」を考え抜くことは、プレゼンでのコミュニケーションスキルの向上につながります。
3. コネクションが増える
3つ目は懇親会での交流がやりやすく、身のあるものになることです。
懇親会はあまり得意な方ではなかったのですが、登壇者になると、話しかけてくれる方がいるので幾分気が楽です...(もちろん話した内容によるのですが)
また、自分のプレゼンについて、議論が生まれたり、わたしにはない考え方を教えてもらえたり、勉強になることも多々あります。
4. そもそも楽しい
4つ目は、全員に言えることではないと思うのですが、、、
わたしがそもそも目立つのが好きで、人前で話すのが好きなのです。自己満足。
それと、自分が「すごい!」とか「たのしい!」と思ったことをみんなに布教するのってめっちゃ楽しくて。
自分が楽しいと思うことをひたすらやり通してるだけなのです。
おわりに ー登壇したい・アウトプットしたい全ての皆様にー
アウトプットをすると、
💁♀️「いやいや、ワイもうこれ知ってるし〜」
という人も現れて、それがために、発信したくなくなってしまう人もいるのですが、とってももったいないです。
大抵そういうことを言う人は「知った気になっている人」だったり、
知っていたとして、その知識を実行にうつせていない、周りへの情報共有すらもできていない、「知ってるだけ」の周りにとっては価値のない人だったりすることが多々あります。ほぼ大抵は。
プレゼンに必須なのは、「自分の主張・自分の気づき」を入れること。それさえ達成できれば、聞いている人が30人もいれば、新しい発見得る人がいて、それはとっても価値あることなのです。
だから、「どうせ、みんな同じように思ってるかもしれないし」と思わずに、あなたが楽しい・すごい・嬉しいと思ったことをどんどん発信していってください(`・ω・´)その1歩目が次にもどんどん繋がっていくはず
今年の発表
僭越ながら、今年登壇した内容を供養ついでに貼っていこうと思います(社外登壇分のみになります)
外に出たり、発信したり吸収して身につけた知識が、実務でも役立つことを実感し始めたので、
来年は今年つけた知識を2倍にも3倍にもして、アウトプットしたり自分の行動に生かしていきたいと思います。
▼Robin in LasVegas
Adobe Summitの内容を少しお話ししたもの
▼サービスデザイナーの育成とリーダーシップ
海外カンファレンスService Design Global Conferenceでの話をちょっとだけしたもの
▼結婚式のUXを考える
サービスデザイン忘年会でちょろっとお話しした結婚式のおはなし
スライドはあげていませんが、内容をnoteに記しています