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デジタルハリウッドby LIG(動画ディレクターコース)に通ってみて
こんにちは。kinoです。
今回は2019年2月より入学していたデジタルハリウッドby LIG 通称デジLIGのネット動画ディレクターコース(3ヶ月)のすべての授業が修了したのでその感想を書いていこうと思います。※コロナウイルスの影響により期間が延長しています。
この記事では、デジタルハリウッドby LIGのことをすでに下調べ済みの人向けでコースを希望している人に少しでも役に立つ情報をお届けするためコース概要などは割愛させていただきます。コース詳細はコチラのリンクよりLIGブログを見てください。
■入学時のスキルについて
私の入学当初はAdobeソフトはIllustratorでロゴ作成したことがあるくらいで、動画の基本ソフトとなるaftereffectやpremierは使用経験0。その代わりフリーソフトAviUtilでの編集やアプリでの加工、MacbookとWindowsは両方使いだったためPCの使用経験などについては問題ないという状況からのスタートでした。まったくの未経験というよりは、PC触ったことある。調べ方も分かる。用語も分かる。ソフト少しさわればなんとなく分かる。という感じだったので、ただソフト触ったことない人っていうレベル感です。
■未経験から実際に基礎は身につくの?
入学を希望している人が1番気になる実際に基礎は身につくのかということに関しまして、真面目にやれば基礎は身につきます。学習は基本動画を視聴しながら実際に手を動かして覚える形式で、諸所分からないところはトレーナーさんに聞いて補うという感じです。自宅に環境が揃っている人は、自宅で学習して分からないところをまとめて教室に行ったときに聞くも有り。私の場合は教室に行く時間がまったくなかったので自宅学習メインで授業の日に消化していました。
*PC操作が危うい人へ
基礎は確かに身につきますが、はじめのスタートが違うだけで、在学中の身につくスピード感もかなり変わってきます。そのため、PC触ったことないという点からスタートするよりは、ある程度のコマンド。Googleアカウントの取得。キーボードに慣れるなど自分でできることはする。分からないことを調べる練習などはしておいたほうがいいです。
*動画作成が初めての人へ
ある程度PC操作が可能な人については、好きな動画のストックをしておくことをお勧めします。教室に通う1番のメリットはトレーナーさんに聴けるという環境なので自分がつくりたい表現はどう作っているのかという相談することができます。チュートリアルを何本もやるより、個人的にはつくりたいものを作る。その中で気になった点をポイント的に学習したほうが身につきます。なによりモチベーションの向上にも繋がります。
*自分の作りたいものを定める
入学する人、全員に言えることは自分が何を作りたいのか、好きなジャンルは何なのか、ゴールはどこにあるのかを定めておくことが重要です。これを決めておくことで学習時に自分が何をすればいいのかというのが分かってきます。プラスでトレーナーさんに相談することでより明確に学習の仕方が分かり確実にレベルアップのスピードもあがります。
■同じ月生のレベル感
入学時の同級生にもなる人たちのレベル感については、私のようなレベル感の人もいれば、PC操作さえも危うい人、PC操作だけは大丈夫な人などまちまちです。いろんな職種の人がいるので、話すのがとにかく楽しい。ただ相手から話しかけてくれることは稀なケースなので仲間を募りたい人は自分から率先すること。SNSから仲良くなる。イベントに参加して話しかけるなど自分にあったコミュニケーションをとらなければ、仲間できずということもあるので注意してください。話しかければ、同じ道に進む人なので気は合います。
■実際に授業を受けてみたリアルな感想
月に1回開催されるクラス授業については、トレーナーさんの紹介や動画の役に立つツールの紹介、メインは課題の講評会。ここで初めて、同月生さんの作品を拝むことができるので、他の人の進捗、表現のインプット、自分の作品への意見を聞くことができます。
*気になったこと
講評会の際、トレーナーさんからの意見はもちろん、他の目線からの作品への感想もほしいなと思ったので、同じ月生の方からの感想をもっと聞いてみてもいいのかなと思いました。
もう少し、他の月生の方との交流を深められるイベントがあってもいいと思います。他の月生との合同実習など。今回の撮影実習2月生と4月生の合同でしたが、話すきっかけにもなったイベントで分からないことを教えることによって聞く側も教える側も勉強になりました。
見るだけじゃない限られた時間で作品を作る実習があってもいいなと思います。現時点の自分のレベル感を身をもって感じることができるかと。
後は、デザイン系(色彩はもちろんグラフィックの勉強、文字、余白)など動画を作る上で意識をすれば洒落た表現ができる知識はほしいです。
動画の種類(モーショングラフィックス・インフォグラフィックス・VJ・リリックビデオ)など意外と種類を知らない人が多いです。種類を知るだけで作りたいきっかけにも繋がるので、紹介してもいいのかなと思います。
こういう意見ってどこに反映させればこれから通う人のためになるんだろう・・・。
■3ヶ月後どこまでできるようになったのか
人それぞれペースは違いますが、私はアニメーションばかり作っていたので、ロゴアニメーションやモーショングラフィックスを作る力はかなり鍛えられたと思います。作る際に時間を決めてタイムアタック形式で作ることによって、必要工数が体感的にも分かった気がします。実写にはあまり手を出していないので、aftereffectはバリバリpremier弱小みたいな偏り方をしています。でも、自分の作りたい表現は自分なりにできるようになってきているので満足しています。
結局はやった分だけ伸びるので、計画性をもって取り組めば目標値には近づきます。何か他に知りたいことがあれば追記または返信しますのでよろしくお願いします。
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— STUDIO by LIG (@studio_by_lig) February 8, 2020
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