【湖南市選挙解説27】ひとつの決着
19時からの自民党すがぬま利紀候補による個人演説会は、それまでの豪雨が弱まり小雨模様のなか、前日の立憲民主党塚本しげき候補の総決起集会と同じ会場である甲西文化ホールで開かれました。
雨なので心配されていましたが、前日をはるかに上回る数の車が集まっていました。ホール前、森北公園の駐車場は満車となり、向かい側の市役所職員駐車場まであふれていました。
バスで運ばれてきた人もいた様子で、菩提寺の旧集落の底力や学会の協力を中心とする動員体制が立憲民主党とは大きく違う模様でした。この時点で塚本候補との差は歴然であり、ひとつの決着が着いたように感じられました。
塚本候補の事務所は19時に一旦戻った選挙カーこそ再び出ていきましたが、金曜日の夜だというのにそれ以外に集まる車の影も少なく閑散としていました。
甲西文化ホールのなかに入ってもよかったのですが、私は爆弾扱いのようですので、ハレーションが起こらないように静かに帰りました。
(2023年4月7日記)