2023年の心構え「楽しむ」=「感謝」
明けましておめでとうございます!
2023年がはじまり、本日は1/4(水)です!
仕事はじめですが取引先がどこもまだ休みで暇なので、今年の心構えについて書いてみようと思います。
2023年の目標
一年の目標の決め方について、去年下記の記事を書きました。
ざっくりいうと「今までは細かい目標設定をしていたけど、今年はざっくりでうまくいったので2023年もざっくりとした目標でいく」という話です。
この考えは誰から影響を受けた訳でもなく、完全オリジナルだったのですが以前からメールマガジンを読んでいた、とあるビジネスマンも似たことを言っていてビックリしました。
理由は私と違いましたが、やっぱり事細かく数字等々で決める必要はないんだなと改めて認識した次第です。
2023年のテーマは「楽しむ」
と書いたところ自分で恥ずかしくなかったのですが笑
「楽しむ」をテーマにした理由ですが、今年が最後になりそうな物事が多いからです。
例えば趣味の草野球。
妻と二人目の子供について話合っていて、今は隔週でできている草野球が来年からはできなくなる可能性があります。
となると最後になる今年は、小難しいこと考えずに楽しみたいなと思っているのです。
成績がつくので打率など、毎年意識している数字はもちろんありますが、あえてそこには焦点を合わせず、草野球ができる現状に感謝して楽しむことを意識しようと思っています。
ビッグイベントもある
私は趣味がいろいろありまして音楽活動もやっています。
そして音楽活動ではアルバムをリリースする予定です。
それも縁があり、とあるレーベルからリリースして頂けることに。
アルバムをリリースしたことは過去にもあるのですが、曲単体ではなくアルバムを出すのはアーティストにとってお祭り的なイベント感があります。(もしかして私だけかしら?)
そして過去のリリースとの最大の違いはレーベルからリリースされること。
本アカウントは仮名なので赤裸々に言ってしまいますが、ぶっちゃけると必要な費用をレーベルに負担して頂けるのと同時に、事前の報酬としてお金も頂けます。(その分、売上の取り分はレーベル側がほとんど取る、などなど契約形態が色々あります)
また自主でリリースする場合、手が届かないような広告を出すことも可能です。ということで子供の頃から読んでいた音楽雑誌にインタビュー記事を掲載して頂く予定だったりします。
仕事も楽しみたい
仕事に関しては下記の記事の通り転職しました。
正直、期待していた程の熱量の仕事はまだないです。
一時期は焦ったこともありましたが、2023年は焦らず、一つ一つの仕事にじっくり取り組んで、マラソン的な感覚で仕事に向き合っていこうと思います。
一喜一憂せず、気長に、みたいな。
「楽しむ」の真意
私が考えた「楽しむ」というのは「感謝する」ことと相まっています。
例えば草野球に関しては目標の成績を決めて取り組むこともできますが、それよりも草野球ができる今の状況、外出を許してくれる妻に感謝したい。
目標の成績を達成できなくて悔しがるのではなく、そもそもグラウンドに立てることに感謝する、そういう気持ちを込めました。
なぜなら上記で触れた通り、2023年シーズンが最後になるかもしれないから。
仕事でもなんでもない趣味ですから、最後のシーズンは成績にストイックになるのではなく、とにかく草野球ができる状況に感謝して楽しんで終えたいと思っています。
音楽活動に関しても
20代は「音楽で名を馳せる」というつもりで音楽活動を頑張っていました。
業界的に喰っていくことは無理だと思っていましたが、それでもジャンルのファンに対しては一番の存在として思い知らせたい、みたいな野望を持っていました。
しかし限界を感じて、そういった思いはなくなりました。
その後は本当に趣味的な感覚で曲をリリースしていましたが、去年から取り組んでいる活動に関しては様々な縁があり、今までより少し規模を広げた活動になっています。
でも。
音楽活動に関してもこのリリースが最後になると思っています。
草野球同様に二人目の子供ができたら、作曲であったり、レコーディングであったり、ミックス作業等々に時間を費やすことができなくなると思うので。
なので憧れだった音楽雑誌へのインタビュー記事掲載だったり、自分の作品がCD屋さんに並ぶ光景を見に行ったり、そういったつかの間のちょっとしたスター気分を味わおうと思っています笑
これが高みを目指していた20代の頃だったら訳が違います。
リリースはあくまでもスタートラインであって、ゴールではない。
「アルバムリリース」というイベントの利点を最大限に利用してできるだけ多くの人たちに自分達を認知してもらう。
そしてライブ、ツアーをしてまた次の作品作りへ繋げる。
みたいなストイックな姿勢でした。
でももう今更「名をとどろかせよう!」なんて思っていないし、ぶっちゃけこの作品はあまり売れないと思っています。
売れるにはいくつもの作品の積み重ねが必要ですし、そう簡単にいく訳ありません。
だから恐らく一回きりになるこの機会に感謝して、一つ一つのイベントの楽しさを噛みしめて、一生の思い出にしようと思っています。
まとめ
2023年の目標については去年のうちから決めていたのですが、こうして自分の考えをまとめるべく書いてみると改めて込めた意味合いを噛みしめることができてとても良かったです。
仮に何かしらの事情によって今年で最後になると思っていたことが来年以降も続くことになっても、感謝の気持ちを持ち続けることはとても良いことかなと思います。
また2023年の終わりになってこのテーマについて振り返る時が楽しみです。