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目を打ったかもしれない(13年ぶり2度目)

寝る前にふと鏡を見ると、左目が妙に赤い。
最近目が痒くて、よく掻いてたからなーと思い、鏡にずいと近づいて手で目をこじ開けてみた。

いや…
これ…
なんかしたわ。
なんかあったでしょ私。
真っ赤じゃん。見えない下の部分がやばいじゃん。血じゃんこれ。

言われてみれば、なんとなく目がゴロゴロするし、痛い。そしてこれ、なんだかものすごい既視感と既体験感(そんな言葉ある?)。

多分13年ほど前、これと同じようなことが起きた。片目の白目部分が真っ赤になり、血の海のようで、覚えがなくて、恐ろしくなって眼科に行ったのだった。診断名は2つ出て、一つは忘れたけどもう一つが「強膜炎」。

どこか激しくぶつけたでしょと言われて、もわあと思い出したのが、その日の夜中にトイレに起きて寝ぼけて柱だかドアだかに顔面を思い切りぶつけたこと。それでも寝ぼけてて、ほぼ覚えてなかったのだ。

その時の衝撃はすごかったらしく、治るまでしばらくかかったのでした。血の海の目は本当に恐ろしかった。

そして今日。思い出したよ。
子どもの頭が思い切り私の顔面にぶつかったのだった。ぱっと思い出せなかったのは、それが授業中のことであり(注:私は教員ではない。教員ではなく、民間のこども向け教室を運営していて、そこで講師をしている。)、意識があまりその事故になかったこと、あとはメガネをしているため、顔面にぶつかったというより、メガネにぶつかったという印象が強かったからだ。

よく考えたら、メガネに思い切りぶつかったのだから、そのメガネは顔面に思い切りぶつかっているのだ。しかも目の周辺であることは間違いない。さらに、メガネがずれたのだから、目を強打している可能性が高いのだ。

あー、納得。来週すぐに眼科に飛び込もう。
多分また強膜炎だ。

書いているうちに、どんどん痛くなってきた。傷って、認識した瞬間から痛くなるよね。
傷の不思議。摩訶不思議。
眼科へGO!

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