子供の『やってみたい!』を大切にしたい
こんにちは!
コンディショニングコーチの寺田です。
今日は
子供の『やってみたい!』を大切にしたい
というタイトルで少し私的な記事を書いていきたいと思います♪
子供達の習い事
このnoteでも何度か書いてきましたが、3人の子供がいる私。
私も子供の頃に少し水泳や野球をしていた事もありますし、
今はスポーツチームで仕事をしているので、
子供たちにもスポーツをやって欲しいなぁと考えています。
ただ、大ケガをする様なスポーツはして欲しくないですが。。。
ラ〇ビーとか(笑)。。。
そんな中、以前に住んでいた場所には珍しく『トランポリン』が習い事の選択肢にある場所で、幼稚園児の長男も含めていっていました。
体育館で行われていたそのトランポリン教室の横では他のスポーツも行われていたのですが、
その時、次女は横で行われていた
『バレーボールもやりたい!』と妻や私に言っていたんですよね。
ただ、私はすっかりその事を忘れていて(笑)、先日妻と話していると
実はその時の『バレーボールをしたい!』という気持ちが彼女の中では続いていたので、
昨年の秋ごろにチームへ所属してバレーボールを習う事になったという事を知りました。
『やらされる』のでは無く『やりたい』
個人的に『バレーボールをやりたい!』と言っていた事を忘れていたのは情けない話ですが(苦笑)、
自分の子供がそんなに『やりたい!』と思う様なものを持っている事が嬉しく、ラッキーだなぁと感じています。
子供がスポーツを始めるきっかけというのは様々でしょうが、
『やりたい!』と思って始めるのが一番ですよね。
勉強でも、仕事でも一緒ですが、
『やらされている事』というのはなかなか頑張れなかったり、
真剣になれなかったりするもの。
私も実際、中高で英語の授業を受けたり、テストの勉強をしたりしている時は『仕方ないからやっている』だけだったので、
全く成績は良くなかったですが、
自分が学びたい事(やりたい事)の為に英語が必要となったら、
しっかり勉強してアメリカで大学と大学院を卒業するぐらいには使える様になりましたからね。
できるだけ今後も子供たちの『やりたい!』というものはサポートしていきたいと思います。
まとめ
今日は
子供の『やってみたい!』を大切にしたい
というタイトルで記事を書いてきました。
大人でも子供でも『やらされる』より『やってみたい!』が強いもの。
仕事や生活などがあり逃げられない大人とは違い(笑)、
子供は嫌なら逃げても良いと思うので、
『やってみたい!』を尊重していきたいと思います。
ただ、現状ピアノも習っていて、バレーボールも初めて、チャレンジタッチもやっていて、さらに何かやりたい!となると・・・家計と相談したいと思います(苦笑)。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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編集後記:
身体を動かす仕事をしているので一緒に子供とスポーツを楽しむことができるのが実は嬉しいです♪
サポートして頂けると、とても嬉しいです! サポートして頂いたものはありがたく活動の資金として使わせていただきます!