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ハペの体験 序章

「今の現状を劇的に変化させていくひとつのフィーリング」
これはハペにぴったりな画像があるかなと「緑」で検索した時に出てきた、これだ!と目が吸い込まれたトップの画像のタイトルだ。
絵にビビッときただけだったが、そのタイトルが今から伝えたいことを集約してくれていた。

「今の現状を劇的に変化させていく」
これがまさに今、私の身体に起こっている現象だと思う。

2024年から2025年にかけて
私は大きな決断をした。
私には行かなければならない場所があった。
それは私が生まれた理由でもあり使命でもあり魂が導いてくれる先だった。
人生のすべてにおいて、そこに行けと煽ってくれるような、そんな出来事ばかり用意されるようになった。
それでも、そこに行かなきゃいけないと分かっていても。
「そこ」がどこなのか、何なのか、どうやって行けるのか
よくわからなかった。
もうすべてを試し切った。私にはこれ以上は無理なんじゃないか。
そしてこれ以上苦しい思いをしてまで、そこに行きたいのかどうかさえ分からなくなった。
なにをしているのかよくわからない時間が何日も、何か月も流れた。
身体はそろそろ限界を迎え、自分一人ではどうしようもできない。と頭を抱え、せめてものの希望を探しに外に目を向けた瞬間、私の胸に弓が突き刺さった💘

”My Era” ~あたしの時代、来た~

まるで私がこれを必要としているのを分かっているみたいに、
朝起きたら枕元にサンタさんのプレゼントが置かれているみたいに。
扉を開けたら、目の前にこの贈り物が用意されていたんだ。

私は私の時代を生きたい。
誰の為でもなく。喉から手が出るほど欲しがっていたそれが、今目の前にある。

私はこれを逃したら一生このままで終わることを確信していたからか、必死でつかみに行った。
2回投稿にチャット入れて、DMもして、MY ERA が欲しいですとそれはもうなりふり構わず必死に。
ありすんに、宇宙に、お願いをした。

あれは宇宙からのお試しだったんやろなって今でこそめっちゃ思う。
あんた、それでもやるんやな?って。覚悟はあるんか?本気なんやろな?
って。そう言われてた。

そして。
私は自分にとって最も大事なものを手放した。
最愛のパートナーだった。
それが私の覚悟だった。
「変わらなきゃいけない」
変わるためには、今私が持っているすべてを置いていかなければならない
そう自覚していた。

覚悟をもって決断をした。
そこからぶれることがなかったのか
そう聞かれると、そんなことは全くない。と正直に言うのが正しいだろう。

ここからは愛の影響力のはなしになる。
え?ハペのはなしはまだかって?
まだですもうすこし辛抱強く待って♡


2025年1月1日。
Highest Journeyが始まった。

日本最強のコーチ、ありすの指導の下に。

「わたし・世界変えてくから」
彼とお付き合いをした初日。そう言ったわたし。
彼と過ごす日々で、幸せに目がくらんで、彼に合わせるようになっていった日々。
その目標を達成しなくてもいいかなと、妥協した人生で甘えるようになっていった私。
「運命の人だから」その言葉にかまけて、互いの人生を生きることを差し置いて、互いを自分のものにしようとし、激しくぶつかって消耗する日々。

次第に自分の人生に向けるエネルギーが湧き出てこなくなった。
何もできなくなった私を見ても、何も言わずにただ受け容れて、そばにいてくれるだけでいいから。と愛してくれる彼。

「世界を変える」
その使命を忘れたふりをしている私は、
同時に自分の中にあるはずの輝きをなくした私でもあった。

愛されているだけでは満足できなかったのだろうか。

人生は、自分が自分を生き切らなければそのまま終わりを迎えることはできない。

輝きを取り戻したかった。

高みまで、ちゃんと行かなきゃいけない。
彼からの愛を受け取るだけで満足してちゃだめだ。
彼といることで私が魂の使命に生きられなくなるのであれば
彼と私は、魂のパートナーじゃないのかもしれない。
どちらにせよ、このままだと私は、私をころして生きていかなければならない。

彼が運命のパートナーだったかどうかは
死ぬときにわかる。ほそれが本当だったら、私たちは必ずまためぐり逢う。
私は、彼を置いていかなくちゃならない。

私は、誰かの、ではなく私の人生を生きたい。

そう決断をして。手を放した。


心が引き裂かれて苦しくてやまなかった。

高みに行くというのは、誰かを切り捨て、私の中にある愛を引きはがしてまでやらなければならないことなのだろうか。
「ハイエストに行くために、彼とお別れしてきました。これが私の覚悟です。」
ありすんにコンサルコールで宣言したわたし。

「私を生きる」覚悟は決まった。
「魂のパートナーと愛の世界を生きる」覚悟は?

今の自分には自信がなかった。

こんなに苦しいのなら
「もう高みになんて行かなくていい。」と、何度もその考えは私を苦しめた。

1月5日のファーストセッションまで、その苦しさは続いた。

自分の人生を生き切るんだ。と決めていても
何度も何度も、心が戻りたがっていた。
そのたびに、自分を責めた。

ファーストセッションでイメージングした
”Who am I becoming” 
~もしも、最高な、ハイエストな私だったら、その私はどんな姿か?~
どこからどう考えても、私は愛の化身だった。
私にとって真実の愛を体現することなしに私のHighest な人生はありえなかった。

私は、彼を信じるということをあきらめ、すべてのものをそぎ落とし、自分だけを、高みに持っていく必要があると思っていた。
最後に会ってから、まだ10日と経ってない。
それでも、愛が欠けた私の身体では、過ぎてゆく1日が1か月にも感じられた。

次の日
私と彼は吸い寄せられるように再会を果たした。

否、そのセッションが終わった直後から、
わたしの魂と身体が、勝手に、彼のもとに走っていた。


不思議なもので、私はそのぜんじつから、ノートに「彼に会いたい」と「魂のパートナーよ、私の目の前に現れて」と強く、強くその願望を紙に書いていた。

引き寄せの法則の体現だったのだろうか。

運命の人というのは
身体と身体が磁石のように引き寄せあって地球上のどこにいても巡り逢う生き物たちらしい。

魂のパートナーは、何があっても、どんなことがあったとしても
相手を愛し、その人の幸せを心から祈り、願うことができる
そのためには自分のなんだって変えることができると、心から感じる
そんな相手なんだと思う。

一度だけ、彼が口にしたことがある。
「君の為なら死んでもいい」
調子のいい彼だから
それがどこまで本音なのかは分からないけれど

彼を置いてでも高みにいきたいと思っていたはずが
身体が勝手に動いてしまった。
一体私の魂は何を私にさせたいのだろうか。

この葛藤が、「愛の化身」として生きる自分の使命への確信に変わったのはハペの体験を通してだった。


ハペの体験 第二章に続く


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