動画編集に出会い年商5000万円の会社を作るまでにやったこと
今回の記事では、単価を500円から9万円にした方法をご紹介します。
誰ですか?そんな実績を持っている人?
それは僕です。
単価500円ってマジですか?カズマルさん?
マジです。
カズマルの経験談
私が動画編集を始めたのは2019年12月28日。今でも覚えています。大晦日が近づいてきて実家に帰った私は、動画編集に少し興味を持っていました。YouTubeをたくさん見るし、パソコン1台で稼げるならば動画編集っておいしい?なんて思ったわけです。
そして、なんとなくの自分の知識で色々なYouTubeを見たことがあったので、YouTuber風の編集をやってみました。そしてクラウドワークスで案件を取りました。「うわ…簡単じゃん!!」
請求書の金額を見てみましょう。1本500円。当時のTwitterのヘッダーを見てください。なんですかこのフォントは。kazumaruの文字フォントの視認性(笑)こんな感じのアカウントでした。めちゃくちゃショボかったです。
発信力もない。実力もない。「とにかく営業はする!」 みたいな状態でした。実力が無いのに売ってもクライアントに迷惑をかけるだけです。納品数よりも謝った数の方が多いです。1本500円の動画しか取れませんでした。
2019年当時のクラウドワークスは低単価ではありませんでした。1本5,000円~8,000円の案件が取れました。そんな状況の中、取れた案件が500円。良くて2,000円でした。
これでいいんだろうか…本当にこれで良かったんだっけ?と思いました。「独学ってダメじゃん!」と思ってスクールに入りました。編集スキルが上達しました。編集スキルが上がった状態…それでも単価は上がりませんでした。1本5,000円の案件が関の山でした。
その中で「なんでかな?」と思った時に、編集スキルが他の動画編集者と同じだった。当時のポートフォリオを見ますか?これはクオリティがかなり低いです。こんなポートフォリオで営業しても意味がない。
だから、僕がやったことは2つあります。
カズマルがやった2つのこと
①隣の人よりも動画編集が上手くなる
1つ目は徹底的に時間をかけて、隣の人よりも動画編集が上手くなることを目指し続けました。「あー」、「えー」をカットする。しゃべっていることを文字起こしする。それだけでは動画編集者としての価値が低いと思いました。だから色々なジャンルの動画を編集して、自分の編集力の地力を高めた。
そして、テンプレートに依存しない状態を作ろうと努力しました。巷で有料・無料で配布されているテロップアニメーションやテロップスタイルをただ適用するだけでは、言ってしまえばドラッグ&ドロップをしているだけです。動画編集代行ではなくて、エフェクトを適用するだけのドラッグ&ドロップ代行。そう思いました。
「動画編集代行」と名乗るならば、クライアントが撮影した素材をどのように構成をして、どのように演出をするのかを考えられる。主体的な動画編集をする。そして編集スキルを鍛えに鍛え上げました。
単価はかなり上がっていきました。10,000円~20,000円の案件も取れるようになりました。かなり良い調子だと思ったのですが、どうしても月30万円の壁が超えられない。なんでかなぁ?と思ったときに「あ、そうか!」商品が出来上がっても売る努力をしていなかったと気づきました。
②営業
営業が本当に嫌だったんですよね。人にものを売る「営業」という言葉が嫌いでした。人と喋らないといけないのかな。人と喋りたくないから動画編集始めたのに…と思ったんですけど、僕のゴールはそこじゃないんです。
僕のゴールは月収30~40万円を1人で稼げるようになって、人生を豊かにすることでした。だからやることをやらざるを得なかった。法人営業をひたすら学びました。新卒カードを切って会社に就職して、営業部署に入りました。
営業部署に入った新入社員は、たくさんの営業マンから営業の研修を受けることができます。僕にとってはすごくありがたかったです。副業OKの会社なので、もちろん会社で営業しながら動画編集の営業も並行して開始しました。
8時間が3つで24時間。こんなシンプルな生活を1年以上続けました。やったことはシンプルです。編集スキルをとにかく高めました。どんどん商品力を高めていったうえで、営業力を鍛えました。
動画編集をどうやったら企業に直接売れるかを考えました。新卒カードを切って会社で学んだ法人営業の知識も活かしながら。本当にこの2つしかやっていません。社会人の時、新卒1~3年目ですから、飲み会・会社の交流・労働時間外の努力、いろんなことをやらないといけない中で、僕は東京に上京して就職したんですけど、やっぱりいろんな人との交流関係もありました。
飲み会に行かないといけない。でも全部断った薄情な人間です。ただ、断ったのは最初の1年ぐらいです。1~2年の間、種を蒔き続けました。
それで、YouTube動画編集 1本 8.6万円、YouTube動画編集 20本 50万円、そんな人材だと企業から認めてもらいました。YouTube動画編集 20本 50万円、YouTube動画編集 1本 8.6万円、shorts動画 50本 10万円、ある程度まとまった本数、金額を受注できるようになりました。
大学生だった僕がそうやってできました。人の能力に明確な差はありません。同じ教育を受けている。同じ場所で暮らしている。同じものをみている。大した差はないんです。結局は実行力。
この記事をみてくださっている方、ぜひ実行したいと思った人がいると思います。実行したいけど何をやればいいんだろうという方のために、動画20分越え、資料100ページ、以下のリンクに置いておきました。
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その他にも豪華12特典が今無料で配布されている状況です。やるかやらないかで差がつく世の中、やるなら正しい道へ進みましょう。
僕が示した道は、
①動画編集という商品の売り上げを高める
商品力を高めるだけでは誰も商品を買ってくれないので、たくさんある動画編集という商品の中から、
②あなたを選んでもらえる工夫をし続ける
これが営業ですね。
編集スキルを高める。営業スキルを高める。これをやりましょうというお話をしました。あとは実行する部分です。ボールを渡します。頑張っていきましょう。ぜひ無料の部分で、弊社のコンサル力を試してみてください。
自信満々でございます。たくさんの他の動画編集スクールと比べてみてください。あなたの動画編集者としてのキャリアが、より良くなることを願っております。
今回の記事は以上です。
ではまた。
【動画版はこちら】
https://youtu.be/UnncSdjiIbk