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【学校に行ってみた】アメリカ、Harvard大学
世界周遊19日目:Boston
前回、MITに行ってみた記事を書き、
今回は同じ日に行ったHarvard大学について書いていこうと思います。
今回もただの観光日記になりそうなのでご了承ください。🙇♂️
🔶Harvard University
今回訪れたハーバード大学、実は大変歴史ある大学になります。
設置されたのは1636年でアメリカ最古の大学です。
参加したツアーがHistorical Tourだったこともあり、
建物の歴史や学校の歴史に驚きの連続でした。
大学自体は総合大学で41専攻あります。
理系から文系まで幅広く学べるのはいいですよね。
僕は外国語専攻しか大学になかったので、他の専攻の学生と交流があるのはちょっと魅力的です。
しかもその道でもかなり最先端の知識を持っている人たちから話を聞けるなんて、知識欲が高まりそうです。笑
学内ツアー
学内ツアーは有料のものと無料のものがあるのでご注意ください。
有料のものだと16$ほどかかります。
こちらはHarvardが主催しているものではないようなので要注意です。
僕はこのツアーには参加していないので、内容は分かりません。
(もしかしたら16$払うだけの何かがあるのかもです!!)
今回僕が参加したのはHarvardの学生による無料のツアー
ツアーの申し込みは公式ホームページから行うことができます。
こちらのツアーはHarvardのWelcome Pavilionという場所からスタートします。
最初にOFFICIAL TOURと書かれたシールを渡され、そのシールを体に貼り付けたらスタートです。
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日中の受付は学生スタッフが行う様子
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Harvard周辺のショップで使えるクーポンももらえました。
今回ツアーガイドを担当してくれたのは、生物学の3年生でした。
コロナウイルスの影響で活動が制限されたとき、思い切ってガイドの仕事を始めたそうです。
ツアーはおよそ60分ほどでした。
学内の歴史的な建物を説明してくれます。
残念ながら、学生が実際に授業を受けているところや学生寮や食堂などの活動の場を見ることはできませんでした。
Harvard IDというパスを持っていないと入れない場所が多かったです。
しかしさすが17世紀からある大学だけあり、
学内を歩いているだけでも楽しめます。
オールドヤードと言われる広い中庭を囲んで、
煉瓦造りのゴシック風建築が並んでいます。
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敷地内にはメモリアル教会があり、
そこでの結婚式は7年後まで予約が埋まっているそうです。
(先に予約しておいて、パートナーを探すようにオススメされました。笑)
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また、アメリカで最も古い図書館であるハーバード大学図書館があります。
蔵書されている本は1530万冊で世界最大級です。
その中心になるワイドナー図書館もパスがないと入ることができず中は見られなかったのですが、
ガイドさんによるとページを捲る音が大きく聞こえるほど静かな環境だそうで、学生の間でも好き嫌いがあるそうです。
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メモリアルホールには大きなステンドグラスがあり、荘厳な雰囲気が漂っていました。
マイケル・サンデス先生の有名な講義"Justice"が実施されている半円状の講堂が中にあり、撮影機器が設置されていました。
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最後はJohn Harvardさんの銅像に案内され、
なにやら有名らしい「3つの嘘」についてのお話をされました。
その嘘というのは
①そもそも創立者はJohn Harvardさんではないということ
②創立された年は印字されている1638年ではないこと
③この像のモデルがJohn Harvardさんではないこと
です。
どれも「え〜〜」って感じですが、まぁ色々あるのでしょう。
Harvardには教育学部があり、
SELの効果を科学的に分析するプロジェクトEASELのディレクターであるDr. Stephanie M. Jonesもいらっしゃいます。
是非ともお話を聞いてみたかったところですが、あいにく機会に恵まれず今回は断念です。
EASELについてはこちらのサイトからその活動や成果などをご覧いただけます。英語のサイトですがよければご参考までに。
🔶まとめ
MITに続き、今回はHarvard大学について書いてみました。
学内はMITよりも多くの観光客で賑わっており、観光地としても有名な様子が伺えました。
ハリーポッターで使われた食堂や教室内など見たいところはまだまだたくさんあったのですが、来世で僕がハーバード大学に入学する時までお預けにしようと思います。
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