【10分要約】井上悠宇先生の『不実在探偵の推理』を序章だけ要約【夏の名推理 PART3】
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◆夏の名推理 PART3
◇この投稿の内容
こんばんは、和希です。
それでは本日もさっそく投稿の内容に入っていきましょう。
今週紹介していく投稿の内容はコチラになります。
この夏に絶対に読んでおきたい!
序章を読んだだけで期待に胸が踊りまくる!
今年の上半期に発売された最高のミステリー小説3選とその序章要約!
なおこちらの内容に決めた理由につきましては、
パート1の投稿でお話ししておりますので、
もしそちらの理由が気になる方がいましたら、
ぜひパート1の投稿をご覧いただければと思います。
◇紹介書籍
なので、このパート3の投稿もさっそく本題に入っていきましょう。
今回のこのパート3の投稿で紹介する今年上半期に発売されたミステリー小説で、
序章を読んだだけで期待に胸が踊りまくるミステリー小説、
その3選目がコチラになります。
2023年6月26日に講談社さんから発行されました、
井上悠宇(いのうえ・ゆう)先生の、
『不実在探偵(アリス・シュレディンガー)の推理』になります。
これも1選目と同様に未だかつて見たことないミステリでした。
◇紹介書籍概要
またコチラ本書の概要につきましては、
いつもと同じように下記に載せておきますので、
もし本書について気になった方がいましたら、
その方たちはぜひ下記をご覧いただければと思います。
◇本書を選んだ理由
そして、今回のこの【夏の名推理】シリーズの最後の3選目に、
本書『不実在探偵の推理』を選んだ理由になりますが、
それがコチラになります。
本作の帯には錚々たるミステリ作家たちの激賞の推薦文が!
そして、その肝心の本作の内容はというと…!
こちらも1選目と同様に恐らく今まで見たことのない謎解き方法だったから!
本作『不実在探偵の推理』というのは、
出版業界からは発売前なのにも関わらず、
かなりの期待をされていたようでして、
その本作の帯には先にも述べたように、
錚々たるミステリ作家たちからの激賞の推薦文が連なっているんですね。
それこそ、『屍人荘の殺人』シリーズで有名な今村昌弘先生や、
今年映画化が期待される『法廷遊戯』の著者である五十嵐律人先生や、
今話題の『アリアドネの声』の著者である井上真偽(いのうえ・まぎ)先生など、
それはそれは今を煌めくミステリ作家が本作を激賞しています。
そして、その肝心の本作の中身はというと、それは先にも述べたように、
今週二度目の「こんな謎解きの方法、見たことがない!」ミステリー小説です。
この【夏の名推理】シリーズのパート1で紹介した、
小西マサテル先生の『名探偵のままでいて』の名探偵の謎解きの方法も、
それはそれは個性溢れまくりの謎解きの方法でしたが、
本作『不実在探偵の推理』の名探偵の謎解きの方法も決して負けていない。
そして、その謎解きの方法というのは、
読者の皆さんにも味わっていただきたいと思いまして、
【夏の名推理】シリーズの最後のこのパート3の投稿には、
本作『不実在探偵の推理』を選びました。
ぜひ、この投稿で本作の登場人物も読者も全てを巻き込む、
新感覚の謎解き方法をその目で目の当たりにしてみてください!
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