ミリオネア・マインド/ハーブ・エッカー
富裕になるには考え方(本書では設計図と呼ばれる)を変える必要がある。
そして事象には、外面(目に見える世界)の結果と内面(目に見えない世界)の原因がある。
結果を変えるには、原因の内面、つまり考え方を変える必要がある。
本書では考え方を変えるためのヒントが記載されている。
自分のエネルギーのレベルを上げることが成功の秘訣。
■結果のフロー
プログラミング(パターン、常識)→思考→感情→行動→結果
プログラミングは、
これまでの経験や教育によって各人が持っているもの。
■設計図
プログラミング(設計図)を書き換えるフロー
認識→理解→削除→再プログラミング
■マインドセット
・人生は自己責任
・成功と富を目指す
ほどほどの目標では、ほどほどの結果しか得られない。
・絶対目標を達成すると考える
なれたらいいなではなれない
・大きく考える
目標の大きさ=使命感
で結果も決まる。
・チャンスに注目する
計算されたリスクをとる。
自分の欲しいものに意識を集中し、時間とエネルギーを投下する。
・セールスに積極的である
自分自身の価値を理解していれば自信を持って売り込みをすることができる。
・成功者は、自分が抱ええる問題よりも器が大きい
いま大きな問題を抱えているのであれば、自分の器が小さいということ。
・両方とも手に入れたいと考える。
この世界は二者択一と考えがちであるが、どうしたら両方とも得ることができるか考えてみる。
・恐怖に負けず行動する
安易な道に逃げると、人生は困難になる。
困難に立ち向かう人に、道は拓ける。
■まとめ
本書ではミリオネアマインドを17個を紹介していた。
上記はその中から新たな学びを得たと感じたものを抜粋した。
結果を変えるためには考え方を変えるということは、金持ち父さんでも述べられていた。
既存の考え方は長年培ってきたものであるからなかなか取り壊しずらい。
新たな考え方に触れる機会と濃度を高める必要がある。
そのために、読書と人でアップデートし続けること。
①何が欲しいか自己理解をする。
②目標をぶち上げる。
③絶対やると覚悟を決める。
④本書のやり方、考え方を取り入れ、行動する。
順番は以上の流れであると理解した。
器の話と両方得るために考えるということは、
新たな視点であり、これは人生に責任を持つという考え方と通ずるものがあると感じた。これらができていないということは、自分はまだまだ未熟で伸びしろがあるということを心に留めたい。
そして、この2つはこれからの行動の指針としたい。