【あなたは何色?】4色のタイプで分析するあなたの役割と強みは?
こんにちは!
川江光です!
仕事をしていると、同じ職場やチームの中でも
そこまで細かい所気にする?と感じたり、
何でこんないい加減な資料なの?という印象を受けたり。
人それぞれ違うからこそ、自分の思い通りにいかなくなると、他人の理解力やスキルに問題があると考えてしまう事はありませんか?
そこで今回は、人間を4つのタイプに分けて自己理解と他者理解を深める「DiSC理論」について取り上げたいと思います。
①4種類に分かれる性格タイプ
今回ご紹介するのは行動心理学におけるDiSC理論です。
DiSC理論では、人の性格は大きく4つに分けられるとされています。
・赤タイプ(主導型)
コントロールしたい、意志が固い、競争心がある、行動が早い、など
自分中心な行動が多い面も。
・青タイプ(慎重型)
論理的、正確、慎重、完璧主義、計画的など
細かいこだわり等で行動が遅い面も。
・黄タイプ(感化型)
外交的、オープン、ポジティブ、感情的、想像力豊かなど
自分のペースで計画性が無く進めてしまう面も。
・緑タイプ(安定型)
忍耐強い、変化を好まない、協力的、など
優柔不断な面も。
仕事は多くの人と関わりながら進めるからこそ、自分とは違うタイプの人との関わり方やコミュニケーションは、仕事で成果を出すためにもチーム構築においても重要であり、4色すべてが揃っているチームが理想ともされています。
また、このDiSC理論で面白いところは、私たちは状況によって、色を変えて自分の役割を変えているとされています。
例えば、仕事では赤タイプとして活躍している一方で、学生時代の友人といる時は緑タイプといったように、1人が1つの色タイプを持っているわけではなく、環境や立場によって私たちは色を変えています。
②まとめ
今回は自己理解と他者理解を深める「DiSC理論」についてご紹介しました。
自分の話を理解してくれない人は話が合わない、理解力がないという風に決めつけてしまう前に、自分そして同じチームメンバーがどのタイプであるのかを理解する事で、それぞれの長所を活かした仕事のパフォーマンスに繋げてみてはどうでしょうか。
(参考文献)
・トーマス・エリクソン(2019)『世界にバカは4人いる』フォレスト出版
(www.amazon.co.jp/dp/B07SWY6THJ)
以上
川江光