家族で交換日記をはじめました。
新年、家族で交換日記を始めることにしました。
交換日記を始める前は、「寝る前ラジオ」というのを、息子のソウが幼稚園年長のころから、かれこれ3.4年ほどやっていました。
「寝る前ラジオ」を始めた理由は
息子は、寝る前にポロッと爆弾を落とすんです。
「そういえば二日前、友達とケンカして悲しかった」
「そういえば1週間前、テスト満点取って嬉しかった」
とか。寝る瞬間に呟くんです。
なぜ、寝る前、しかも結構前のこと、言うのか!?
不思議だったんですけど、多分、毎日目の前のことでいっぱいいっぱいで、悲しいことや嬉しいことがあっても忘れてしまうんじゃないかと思うんです。
あと、もしかしたら「悲しいこと」は、親に言い出すタイミングが難しいのかなって。
それで、毎日寝る前にラジオをして、報告する習慣を作ることにしました。
これは本当にやってよかったなと思います。
でも、息子が3年生になり、宿題も増えたりして、私も子育てから手が離れて仕事が自然と忙しくなり、お互いに寝落ちする機会が増えました。
ラジオが全然できてない…!
でも、学校でトラブルがないか、悲しいことがないか、気になります。
なので、交換日記をすることにしました。
夫も、寝る前ラジオだと、平日帰りが遅いのでほとんど参加できませんでしたが、交換日記なら参加もしやすい。
家族間でコミュニケーションがとりやすい。
ついでに、息子も私も文章力が上がったらラッキー!
文章力って、どの仕事でも必要だと思うんですよね。
私も書くことは好きな方なので、楽しめるかなと思います。
私は基本的に息子の勉強は見ないんですよね。
苦手な算数はマジで関わらないです。イライラしちゃうから。
国語とか社会とか、自分が好きな教科はたまに見たりします。
算数は得意な夫担当。
親子関係はできるだけ、イライラすることをしないように心がけています。
そして宿題と違って、交換日記は遊び。
楽しく続けられるように、義務的にならないようにしたいです。
サボってもオッケー!
楽しい気持ちがないと、何事も続かないから。
特にこどもの頃は。
交換日記の目的は、家族のコミュニケーション。
親子間でのコミュニケーションは大事!とは言うけど、そんなことは当たり前なんですよね。
その習慣をどう作るか?の方がとっても大事。
これは夫婦関係も同じですね。
ちなみに、私が書くことが楽しくなったのは、いしかわゆきさんの「書く習慣」を読んでから。
素直な気持ちをそのまま書いていいんだ!って、書くことへのハードルが下がりました。
今、SNSチャレンジもされていて、私も今年は日記をできるだけ続けたいので乗っからせていただきました。
あと、家族交換日記で楽しみの一つに、夫が文章を読むことがありました。
メールもそっけない、ぶっきらぼうな、言葉足らずの夫。
そんな夫の日記が楽しみで楽しみで、読んでみたら…
意外と字かわいくて笑った。
10年以上一緒にいても、新しいことを始めると、知らないことがまだまだあるんだなぁと気づかされます。
夫の小学生のような文章を読んだ息子、
「パパ、これからたくさん日記を書いて文章が上手になったらいいね」と、励ましてました。
おわり
フリーランスでいい感じで働くために考えてることなどを発信しています。
・子育てしながらフリーランスで「いい感じ」で働くまでの赤裸々コミックエッセイ&仕事をつなげるための実用コラムが一冊になった本です。