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FリーグDiv.1 第13節 ペスカドーラ町田 vs バサジィ大分 @ビーコンプラザ
1-2 lose
1stピリオドのペスカドーラ町田の2失点は同じ形。左サイドを突破され、GKと1対1にされた。2点とも決めきったところに今のバサジィ大分の強さがある。逆にペスカドーラは連続失点を喫し主導権が握れない。
2ndピリオドでは決定機を作る場面もあったが、バサジィ大分ディフェンスに対策を立てられ、きっちりリードを守られた。前回の対戦でも2ndピリオドは無得点だったので、ペスカドーラは対バサジィ戦では2試合とも2ndピリオドでは得点を取れなかった。
最後のパワープレー返しは攻めた結果なので仕方がない。しかしパワープレー(ナチュラルパワープレーをのぞく)での得点よりパワープレー返しの失点の方が多いのは考えもの。パワープレーを試みた3試合(横浜戦、北海道戦、大分戦)ではいずれもパワープレー返しを食らっている。逆にその内2試合ではともに野村選手が得点をしている。
先制点を奪っての逆転負けは今シーズン初。
シュート本数はペスカドーラの方がわずかに上回っている。しかし前回の対戦ではペスカドーラのシュート本数37本(バサジィは17本)。今節はバサジィに多くのシュートチャンスは作らせてもらえなかった。
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1点目、原選手の得点ではあるが、荒川選手の左サイドからのカットインからのシュートはお見事。
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前半戦は接戦をことごとくものにしてきたペスカドーラ町田だったが、ここにきて2連敗。シーズン通してずっと好調は難しい。どのように立て直すのか?連敗を止めるのは連勝を伸ばす以上に大切です。次節はしながわシティ戦!