【7/31対ヤクルト16回戦●】“月間防御率1点台“の阪神投手陣でも”村神様”の前には平伏すしかないのか…。
こんにちは!かったーです!
阪神タイガース、連勝ストップです。
『6連勝&同一カード3連勝』が目前に迫っていましたが、”村神様”によって完全に阻まれてしまいましたね…。
3連敗だけは避けたい試合で言葉通り「チームを救う」活躍を見せた村上宗隆選手が凄すぎます。
10年以上阪神ファンとしてプロ野球を見てきましたが、ここまで”圧倒的”だと感じる打者は初めてかもしれません。
「村神様すげー!!」で切り替えたいのですが、そうもいかないのが現実で「村上選手との勝負をなぜ避けなかったのか」を指摘する声がいろんなところから聞こえてきます。
ですので今回はこれに関する個人的な感想を中心に『試合振り返りnote』を書いていきたいと思います。
私自身もモヤモヤと悔しさで何とも言えない気持ちになっているので「試合をゆっくりと振り返りながらこの感情を振り払えたらなあ」と考えているところです。
それではいってみましょう。
※あくまで一阪神ファンの感想に過ぎません。
スコア・責任投手・本塁打
スタメン
打者成績
投手成績
感想
村上宗隆選手の1本目と2本目のHRに関しては「村神様すげー!」で片付けるしかないかなあと思っています。
細かいことを言い始めればいろいろケチを付けることができるのかもしれませんが、個人的な感覚では批判するようなところはないのかなあと感じています。
もちろんプロ野球選手としてやられっぱなしで終わる訳にはいかないので、阪神バッテリー・阪神首脳陣の皆さんには反省し、対策を練ってもらいたいとは思っています。
ですが決勝点となった3本目に関しては、一ファンに過ぎない私でも疑問点を感じてしまいました。
場面は延長11回表、青木宣親選手を振り逃げで出塁させ、2アウト1塁で村上宗隆選手を迎えます。
後ろを打つサンタナ選手は既に退いていたので、村上選手との勝負を避ける選択肢も十分にあったと思います。
ここで阪神サイドは”村上勝負”を選択、石井大智選手が投じた3球目のカーブをレフトスタンドに運ばれてしまいました。
3本目に至るまでの大まかな流れはこんな感じです。
村上選手に打たれたことよりも青木選手の振り逃げの方が勿体なく感じるのが正直な感想です。
ただ村上選手に回ってしまった以上「勝負する」か「敬遠する」かを選択しなければなりません。
「1点勝負の延長戦」ということを考えるとセオリー的には申告敬遠はないということは重々承知の上ですが、個人的には「申告敬遠して欲しかった」のが本音で、少なくとも「カウント不利になった段階で申告敬遠」を選択して欲しかったです。
とは言うものの「村上勝負」か「申告敬遠」かよりも、この場面で一番気になったのは「選手・首脳陣が同じ方向を向いていないように見えたこと」です。
野球に限らずですが、物事の選択に「100%正解」はないと考えているので、極論どの選択を取ってもその時点で不正解と決めつけることはできないでしょう。
なので「村上勝負」を選択した瞬間は「えー!」と感じたものの、腹を括って観戦していました。
ただ梅野隆太郎選手がベンチの方をチラチラ見ている様子が見受けられ「敬遠?勝負?どっち?」「え、勝負なの…?」と思っているように見えてしまいました。
これは完全に想像でしかないので的外れかもしれませんが、そんな中途半端な状態で”最強打者”との対戦に突入してしまったとしたら、かなり後悔してしまいます。
「試合前の段階でどのようなコミュニケーションを取っていたのか」
「村上選手を打席に迎える前にベンチの考えとバッテリーの考えを擦り合わせることはできなかったのか」
ここが1番気になるポイントです。
私の感想をまとめると
こんな感じです。
ダラダラまとめただけになってしまいましたが、これが正直な感想です。
それでも首位ヤクルト相手に2勝1敗、7月全体で考えると「連敗無し・勝ち越し8」なので、悲観し過ぎる必要はないでしょう。
この矢野監督の判断を理由に「矢野監督では優勝なんてできない」のような批判が一部で見受けられますが、私はそうは思いません。
負け方はともかく”1敗”に過ぎないので、これだけで何かが決まるとは思えないのが主な理由です。
”史上最低勝率”からここまで這い上がってきたという事実が私を前向きにさせてくれています(笑)
さあ、切り替えて「勝負の8月」を見守っていきましょう!!
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ありがとうございました。